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新緑とツツジの雨乞山 小野子山・中ノ岳・十二ヶ岳

コース:小野上駅→登山口→雨乞山(931.4m)→小野子山(1208.3m)→中ノ岳(1188m)→十二ヶ岳(1200.9m)→小野上温泉センター→小野上温泉駅

 

↑コース絵図

 

今年5つ目の雨乞山(群馬県渋川市)へ。

昨夜20時半に帰宅し、23時に就寝、3時起き。

きついけれど、今週末の山日和は土曜のみなのです。

 

↑シャケ弁当簡易版

 

ご飯を炊いている隣で卵焼きを作り、その下のグリルでシャケを焼く、とぜんぶ同時進行でシャケ弁当を作る。

なんとか始発に乗り込んで、東京ー高崎間を新幹線にすると、8時すぎに小野上(おのがみ)に着。

 

↑小野上駅

 

↑吾妻川沿いの353号線

 

吾妻川沿いに353号線を東へ、線路を越えて少し行ったところから、北上し、登山口へ。

駅から登山口までちょうど5km。登山口に簡易トイレとあづまやがあり、あづまやには登山届帳が置いてありました。

個人情報を控えて記入したけれど、単独者が山に入っているという情報をわざわざ知らせて入山するリスクを歩き出してから考えてしまった。

ほかのかたも個人情報をさらしたくないからでしょう、住所などは書いていないよう。

登山届入れはやはりポスト型がいいと思う。

 

↑あずまや、駐車場がある登山口

 

↑ここから登山道。クマに注意

 

↑300mくらい階段で登る

 

↑岩っぽい登り

 

↑ホオノキ

 

のっけから急な階段が続いたかと思うと、続けてふくらはぎがつりそうな急坂になり、大岩の道になったり。

こちらの雨乞山は容赦ない。

ケチらず新幹線使ってきたのが精神衛生にすこぶるよく、また日が長い季節でもあり、歩幅を小さくしてゆっくり登る。

ようやく眼前に雨乞山が迫り、なかなか端正な三角だわと感激。

 

↑登るにつれツツジが増えてくる

 

↑目指す雨乞山

 

↑ビューポイントより

 

11時15分に登頂。

いい具合の岩に腰かけて昼食にします。

新緑に囲まれた静かな山頂にはそよそよといい風が流れ、居心地がよい。

先ほどから私の座る岩を真面目に移動している尺取虫を尊敬のまなざしで観察しながら、食後のカフェオレで締めました。

 

↑雨乞山山頂

 

さてと、雨乞山で満足して回れ右して下山したい気分ですが、登ってきた超急坂と長い階段と長い林道に戻りたくないし、縦走すれば小野上温泉が待ってるし、で小野子山へ向かいます。

標高が低いところではピークは過ぎたツツジでしたが、稜線になるとつぼみのほうが多い樹も。

今年は花が早くて出遅れぎみですが、今日はいい時季に来ることができました。

 

↑満開のツツジ

 

↑新緑の尾根道

 

↑つぼみの多いツツジ

 

小野子山の山頂直下でグループが昼食中で、今日初めて人に会いました。

山頂にもカップル、単独と計3人の登山者。

中ノ岳下の駐車場に車を置いて、小野子三山(小野子山・中ノ岳・十二ヶ岳)の縦走というかたが多そうです。

 

↑小野子山山頂(12:50)

 

↑小野子山山頂より

 

20分ほど休憩して、中ノ岳へ。

ずいぶん下るので登り返しがきついなあ、と思っている間に着きました。

 

↑中ノ岳山頂(13:50)

 

今日ラストの山、十二ヶ岳は端折ってもコースどりに影響がなく、分岐に来るまでは端折ろうと思っていました。

けれど、わりとすぐに分岐に着いたこともあり、ついでだ!と登ってしまいました。

男坂で登るとロープ2段階で、やめとけばよかった〜(>_<)と後悔しましたが、山頂に着いたら撤回。

360度の見事なパノラマは、今日の頑張りのいちばんのご褒美になりました。

女坂で下ると新緑が美しく、よい雰囲気でした。

 

↑男坂のロープ場

 

↑山頂からの眺め

 

↑十二ヶ岳山頂(14:40)

 

↑女坂の雑木林

 

↑中ノ岳と十二ヶ岳の間にある分岐

 

↑杉林

 

小野上温泉に下る分岐に戻り、ペース早めで下り、40分くらいでしたか、林道に出ました。

こちら側にも簡易トイレとあずまやがあり、親切です。

 

↑林道

 

少し休憩して長い林道下りに入りましたが、本当に長い(>_<)!

ところどころに設置された水場(要煮沸)があるのが憩いで、ちょっと触れてみたら冷たくて気持ちよかった。

 

↑水場

 

駆けるようにしてどんどん下り、里でもサクサク歩き、17時にようやく小野上温泉センターに着きました。

温泉手前で山地図アプリを終了すると、歩行距離は約15km、消費カロリーは3600kcalを超えていました。

久しぶりにがっつりと歩きました。

小野上温泉は美人の湯とのことで、確かに肌がすべすべになるいい湯でした。

 

***

 

さて、汗を流してさっぱりして吾妻線に乗り込み、そのあと新前橋駅で快速に乗り換え、節約して帰宅したのですが、大宮より手前の宮原あたりで電車が止まってしまいました。

線路に障害物があり、撤去作業をしているとかいうことでしたが、2時間くらい止まったままで、大宮からは迂回し、家にたどり着いたのは零時近くになりました。長い長〜い一日でしたよ。

その間にうつされたのかな、月曜はなんとか出社して仕事をこなしたものの、火曜に風邪でダウン。

水曜に病院に行ったら喘息一歩前まできており、薬をたくさんもらって養生。

木曜は仕事がすいていたので、午前中で早退。

ようやく立て直しつつあります。ふう。

ご迷惑おかけいたしましたm(__)m。

| りこ&とこ | 21:00 | comments(2) | - |
自転車で、雨巻山へ!

コース:益子駅=(自転車)⇒大川戸登山口→三登谷山(433.0m)→雨巻山(533.3m)→大川戸登山口⇒西明寺⇒益子駅

 

 コース絵図

 

自転車自転車で登山口へアプローチという試みで、栃木県の雨巻山(あままきさん)雨へ。

夏日が続き、時期を早めたかったけれど、連休前に仕事が立て込み、今日に至りました。

 

始発で出て益子駅に着いたのが9時前。

あてにしている駅のレンタサイクルがなくなっていたらタクシーを利用するつもりでしたが、自転車はありました。

よかった。単独登山にタクシーは勿体ない!とためらわれるし帰路の問題もある。

 

↑林道から三登谷山へ

 

昨日から始まった益子陶器市のメーンエリアに向けて歩く人々をスイスイと追い越して、道祖土交差点へ。そこから230号を西に向け走り、297号で大川戸方面へ。

大川戸登山口に向けて左折するところを行き過ぎて戻ったりとロスもあり、登山口に着いたら10時を過ぎてしまいました。

 

↑涼しい登山道

 

釣り堀りの先に登山者用駐車場があり、車は30台くらいでしょうか、けっこう駐(と)まっています。

駐車場内には簡易トイレもあり、親切。

今日は熱中症になりそうなほど暑く、登山口まではゆるく上り坂で、登る前に疲れてしまいましたが、車の出し入れに干渉しない場所に自転車を置き、スタート。

 

↑梢が高い

 

車道からすぐに林道に入り、木蔭になると涼しい。

林道から三登谷山(みつとやさん)方面に向けて右折すると、緑に囲まれ、ひんやりとした空気に包まれる。

強い陽射しで参っていた身体に心地よい涼しさ。

 

 

↑新緑のシャワー

 

自転車より山を歩くほうが楽かもと思うのは、単なる慣れの問題かしら、などと考えながらゆっくり登り、三登谷山へ。

三登谷山は狭い山頂ですがテーブルとベンチがあり、眺望がよい。

今日は視界がかすんでいて遠くの山は見えないけれど、小休止するのによい山頂です。

 

↑三登谷山からの眺望

↑三登谷山山頂

 

少し休んで、今日の目的地、雨巻山へ。

途中で出会った単独女性に花のことを尋ねると、ツツジは咲き残りで、ヒメシャガはつぼみだったとのこと。

私はスミレ目当てでしたが、4月中旬から急に気温が上がり、予測どおり間に合いませんでした。

里山の時季は、新緑。今日はグリーンシャワーを浴びながらの登山です。

 

↑ビューポイント

 

↑新緑の道

 

雨巻山山頂に着くと、たくさんの登山者が思い思いに休憩していました。

テーブル、ベンチが点在し、広い山頂です。

少し先に展望台があるとのことなので、ちょっと行って上がってみましたが、ここまでの尾根上で観た景色のほうがよいみたい。

引き返して、山頂で休憩にします。

今日は始発でしたので、コンビニおにぎりにコンビニ茹で卵で簡単に。

食後にカフェオレでくつろいだら、下山開始。

 

↑雨巻山山頂からの眺め

 

↑展望台

 

↑ヤマツヅジ

 

下山は「雨巻山尾根コース」で。

途中まで来た道を戻り、「13」と書かれた分岐で下ります。

少し湿りけがあり適度に陽も入るコースで、植物が好きそうと思っていると、すぐにチゴユリに逢えました。

沢コースと合流し、沢沿いを気持ちよく歩いていくと、すぐに林道に出ます。

林道にもニリンソウやムラサキケマンなどが咲いていて楽しく歩けます。

 

↑13の分岐

 

↑チゴユリ

↑これは何だろう?

 

↑沢沿いの道

 

雨巻山の付近には足尾山、御嶽山もあってそれらと合わせて低山縦走も楽しめますが、今日は登山口までの自転車アプローチとそのあとに坂東20番寺の西明寺(さいみょうじ)に寄りたいので、縦走はまたの機会に。

 

↑林道

 

14時半に駐車場に戻り、水分補給を済ませたら、西明寺へ向かいます。

ゆるい下り坂なのですいすい〜と快適に走れ、自転車いいじゃんいいじゃんとご機嫌でしたが、西明寺へは峠越え。

上り坂になるとぜんぜん漕げず、乗っていたら引力でバックしてしまうので(-_-;)、降りて押します。

 

↑本日の相棒自転車と雨巻山

 

峠まで来たあたりでしょうか、関東ふれあいの道の道しるべで「西明寺まで0.5km」とあり、ここに自転車を置いて下り、また戻るということもできるのだなとわかりますが、車で行くかたもいるでしょうから、きっと下に別の入り口があるだろうと予測して下りに入ります。

シャーッとあまりに快適にどんどん下るので、これでもし下った先に入り口がなかったらどうすんだ!なんてことを考えると不安にかられますが、ちゃんと下に寺務所があり、境内へ続く石段がありました。ホッ。

 

↑西明寺

 

西明寺の寺務所に御朱印帳を預けて、お参り。

本堂は歴史を感じさせる荘厳なもので、茅葺きの閻魔堂、三重の塔となかなか見ごたえのあるお寺です。

とはいえ、レンタサイクルは17時までに戻すルールで、その時点で16時。

あまりゆっくりもしていられないので、お寺を後にします。

 

↑石段脇に佇む石仏

なぜか「七番寺 光明寺」と彫られている

 

そのあとも風を切って快適に里まで下り、陶器市でにぎわう益子メイン通りに戻りました。

思いがけず直前で下館に安宿を確保できたので、陶器市は明日ゆっくり見て回ることにし、それらも通り抜け、益子駅に戻りました。

初めての自転車登山、いちおう成功ということにしておきましょうか(*^^*)。

登山口に到着した時点で疲れてしまうこと、登山口に長時間自転車を置いておく不安をどう解決するかというのが今後の課題。

しばらくは模索が続く予測です。(5/3UP)

| りこ&とこ | 18:00 | comments(0) | - |
弥彦山で、雪割草三昧

コース:弥彦駅→彌彦神社→山麓駅=(弥彦)ロープウェイ⇒山頂駅→弥彦山(634m)→妻戸山(585.6m)→弥彦山八枚沢登山口→観音寺→弥彦温泉→弥彦駅

1日目の「雨乞尾根で、弥彦山」はコチラ

コースマップも1日目の地図にまとめました

 

さて、特に新たな思いつきもなく、昨日に続き再び弥彦山へ。

今日も彌彦神社をお詣りしてから、弥彦ロープウェイ山麓駅へ向かいます。

シャトルバスが8分後に出るようですが、せっかくの杉並木ですから歩いてみましょ。

 

↑弥彦駅

 

すると、前から登山スタイルの男性が歩いてきて、登山道が通行禁止になっているとガッカリしている様子でしたので、ロープウェイで行けばよいと教えると、ついていっていいでしょうか?と言われたから、そのままご一緒しました。

山メインでないので、山にも花にもあまり詳しくないご様子。

いちばんいい時季にピシャッ!と来ているのにね、クスクス。

 

↑駅前広場(足洗い場がある)

 

ロープウェイのスタッフは昨日と同じ方々で、昨日と全く同じ格好をした私が全く同じように片道切符を買うのですから、ドッペルゲンガーか!?と思われるかしらんと心配しましたが、2人組だから印象が変わったようで気づかれませんでした。

山頂駅に着くと、今日は佐渡ヶ島は見えていません。

曇りで、昨日より早い時間帯ですが、花は開いてくれてるかな〜と思いながら弥彦山山頂へ。

雪割草もカタクリも、陽が当たらないと花が開かないのです。

 

↑妻戸山山頂

 

弥彦山山頂でひと休みし、私は写真撮りまくりで遅いからと前置きし、先に歩きたいとき・あるいははぐれたときのためにコースを説明しておきます。

もともと山頂往復のつもりだったので、花のエリアを少し歩いてからまたロープウェイに戻るかもとのことで、お互いマイペースでどうぞということにします。

 

↑妻戸尾根に入るとすぐに雪割草に逢えた

 

↑オウレン

 

昨日同様、山頂付近の雪道と、ドロドロぬかるみ付近を抜け、分岐点で妻戸山へ。

妻戸山には山名標識はありませんが、三角点がありました。

初めポツポツだった雪割草は、だんだんに増えていき、あっちにもこっちにも!ということになっていきます。

もちろんカタクリもたくさん。

 

 

↑妻戸尾根

 

↑カタクリ

↑オニワズ

 

妻戸尾根を3分の1くらい下った頃でしょうか。

ここまで同行してくれたKさんは、これ以上下ると戻るのがタイヘンかなというくらいのところで、戻られました。握手。

思いがけずできた同行者としばし楽しいひとときでした。

 

 

↑妻戸尾根

 

そのあとも地元の女性と雪割草・片栗談議に花を咲かせ、今日は珍しくよく喋りました。

このあたりで一般的に「雪割草」と呼んでいるのは、正式にはキンポウゲ科ミスミソウ属のオオミスミソウ。

花の大きさ、形、色、花弁の数、とこれほど個体差のある花も珍しい。

好みの色合いや形など、宝物を探すように愛でながら歩きます。

 

↑オオミスミソウ/大三角草(キンポウゲ科)=雪割草

 

↑トキワイカリソウ

 

雪割草が多いところで写真を撮りまくり、ますます急になるのを慎重に下り、車道に出ました。

 

↑昨日登った雨乞山を仰ぐ

↑急坂

↑キクザキイチゲ

 

しばらく林道トンビ岩線を下ると昨日と同じ道に出て、あとはまったく同じです。

車道を歩いている途中で、正午の合図が鳴り響きました。

 

↑弥彦山スカイラインに合流

 

時間が早いので、弥彦温泉に寄りましょと日帰り温泉の看板を探し、たぬきの湯温泉を発見。

覗いてみると開運そばと入浴がセットで1200円とあり、利用しました。

お風呂は貸し切り状態でゆっくりできたし、よく冷えたざる蕎麦はまずまずで、ぺこぺこだったお腹が落ち着きました。

バスタオルと浴用タオルをつけてくれるので、用意のないかたも気軽に立ち寄れると思います(^^)。

入浴だけでしたら、700円とのことでした。

 

↑たぬきの湯

 

そのあと、今日オープンしたらしい「おもてなし広場」に寄りますが、人が多すぎるので、時間が早いですが駅に行きました。

弥彦駅を出る吉田行きは、12時台のあとは15時台までなく、1時間ほど待合室で缶酎ハイを友にノンビリして帰路につきました。

今日は雪割草の夢を見ましょ。(4/7UP)

 

↑おもてなし広場

| りこ&とこ | 18:00 | comments(2) | - |
雨乞尾根で、弥彦山

コース:弥彦駅→弥彦神社=(シャトルバス)⇒山麓駅=(弥彦ロープウェイ)⇒山頂駅→弥彦山(634m)→能登見平→雨乞山(318m)→猿ヶ馬場峠→観音寺温泉→弥彦公園→弥彦駅

 

↑コース絵図

 

春山という響きで、いちばん楽しみな方面は、越後ではないでしょうか(*^^*)。

今日は8年ぶり、2回目の弥彦山(新潟県)を訪ねます。

前回は表参道ルートで登り妻戸尾根で下りましたが、今回、表参道は通行禁止のためロープウェイで上がり、雨乞尾根雨を歩きます。

 

↑昼食用の桜おにぎり

 

東京駅7時発のMaxときは、ときの絵柄が入る新幹線。2階建ての車両。

車窓から桜色の町並みを眺めながら乗っていると、浦佐辺りで、雪景色に変わり、再び雪の全くない田園地帯に。

燕三条駅で弥彦線に乗り換え、9時半くらいに弥彦駅に降り立ちます。

 

↑山麓から弥彦山を仰ぐ

 

目の前にそびえる大きな弥彦山を仰ぎながら進み、観光協会で登山地図を購入します。300円と有料です。

 

↑観光協会で買える『トレッキングガイド』

山の友達にいただいたものと今回あらたに購入したもの(左)

 

まずは彌彦神社にお詣りし、御朱印をいただきます。

本殿に向かって左側に延びる道を行くと、弥彦ロープウェイ山麓駅行きの無料シャトルバスがあり、歩くつもりでしたがすぐ出るようなので乗せてもらいました。

知らなかったし、ロープウェイHPでも特に告知はないようです。

 

↑彌彦神社の一之鳥居

↑弥彦山を背にして立つ社殿

 

山麓駅から山頂駅に上がると、日本海が真正面に広がり、まだ山に白い雪をのせた佐渡ヶ島が見えています。

山麓駅から弥彦山山頂までもう100mくらい登ります。山頂までの道はまだ雪が残っていました。

 

↑日本海と佐渡ヶ島

↑弥彦市街を見下ろす

↑雪の残る登山道

↑白い峰々は飯豊山脈か

 

山頂で景色を楽しみながら昼食にし、再開。

しばらく雪道をそろそろと行き、雪がなくなるとぬかるみ。

 

↑山頂から多宝山方面を望む

↑山頂より日本海海岸線を望む

↑山頂より国上山方面を望む

 

↑山頂付近のみ、雪道

 

雪のある道、ぬかるみの道は長くはなく、すぐに歩きよい道になります。

地元のかたはよくわきまえているようで、長靴のかたが多い。

 

↑展望台より

↑明るい登山道

↑アプラチャン越しに国上山方面

 

妻戸山への道を左に見送り、展望台、能登見平を経て雨乞尾根に入ります。

歩けどもあるけどもカタクリが両側に咲き、林床、尾根の斜面にもビッシリ!と咲いています。

やや小ぶりなのも可愛らしい。

新幹線を使ってはるばる訪ねた雨乞尾根は、カタクリロードであった\(^o^)/!!

今回お目当ての雪割草は少ない印象で、オウレン、アズマイチゲ、キバナノアマナ、オクチョウジザクラ、ケアブラチャンなども咲いているのですが、今日の主役はカタクリ。大合唱。

 

↑雨乞尾根

↑カタクリの群生

↑片栗/カタクリ(ユリ科)

 

↑明るく気持ちいいコース

↑今回の目的地、雨乞山が眼前に

↑アズマイチゲ

↑キバナノアマナ

↑ユキワリソウ

 

妻戸山尾根に合流する分岐を見送り、そのまま雨乞山雨へ。

今年4つ目になる雨乞山は、だだっ広〜い山頂で、山名標識を探しましたがありませんでした。

なんでしょ、ここは。へんなの。

 

↑雨乞山山頂

 

少し休憩。強い陽射しをよける樹も座るベンチもありません。

下山は500m戻って八枚沢登山口を経てトンビ岩線という林道で下るほうが距離が短いのですが、もう少し国上山側に行き、猿ヶ馬場峠から観音寺方面へ下りましょう。

 

↑雨乞山からの下山道

↑雨乞山にもカタクリ

↑ヒカゲスミレ

↑オクチョウジザクラ

 

↑一部ヤブあり

 

急坂や笹やぶが少し深いところもありましたが、無事に車道へ。

あとはひたすらガシガシ下り、下ったらやはりガシガシ歩くだけです。

振り仰ぐと、雨乞山は綺麗な三角形の山で、さらに下っていくと弥彦山とセットで眺めることができました。

また、舗装路を歩きが長いのですが、その間も両脇にはカタクリ、キクザキイチゲ、ニリンソウ、ヤマネコノメソウ、スミレ、フキノトウ、桜などを見ることができ、退屈しません。

 

↑雨乞山

↑雨乞山と弥彦山(右)

 

弥彦線には13時台と14時台の電車がなく、なおかつ1時間に1本なので、時間調整と休憩を兼ねて駅前の弥彦公園に寄りました。

広くて美しく整備された公園です。

 

↑弥彦公園の観月橋付近

 

今回の山旅は、前泊のつもりで早くから燕三条駅の近くに宿を確保していて、今日は移動、翌日に登山と考えていましたが、今日の天気予報が抜群によいため、スタートがやや遅いですが決行しました。

早割のホテルでキャンセルしづらい設定だったのでそのままにし、今日は燕三条泊。

山かーさんに「明日どうしたらいい?」とメールすると、そりゃあーた、角田山よ! あるいは国上山よ!というんだけど、この辺りの交通事情はキビシーのだ(ー ー;)。

もう少し考える〜と返信し、部屋で酎ハイと惣菜で食事に。

 

↑彌彦神社の御朱印(左)

右は1月に登った大山・阿夫利神社のもの

 

酔いが回ると途端に眠くなり、まあもう一回弥彦山でもいいし〜、なんて思いながら寝てしまいました。

今日はカタクリでお腹いっぱい、幸せ。カタクリの夢を見ながらぐっすり寝よう。C.W.ニコルさんは出演しなくていいです〜むにゃむにゃ……。(4/7UP)

 

2日目につづく

| りこ&とこ | 18:00 | comments(0) | - |
城山かたくりの里から雨降地蔵を経て草戸山へ

コース:橋本駅=(臨時直通バス)⇒城山かたくりの里→雨降地蔵→草戸山(364m)→草戸峠→四辻→高尾山口駅=(京王電鉄)⇒高尾駅→多摩森林科学園→高尾駅

 

↑コース絵図

 

春分の日に降った雪は、山間部にはまだ残っているだろうと予測し、予定していた雨山(阿夫利山・729m)をやめ、なじみの山域に変更。

10年くらい前に一度だけ行ったことのある「城山かたくりの里」に行き、そのあとは草戸山あたり?くらいのざっくり計画で家を出ました。

 

↑もちろんお弁当も持って

 

城山かたくりの里の今年の開園期間は3月10日から4月15日で、橋本駅北口からの直通バスが今日から運行しています。

始発の9時発のバスに乗り込んで向かいました。

 

かたくりの里では、カタクリは陽を待っている風でまだあまり反り返っていませんでしたが、散策しているうちに開くだろうとノンビリ観ていきます。

 

↑ヒュウガミズキ

↑雪割草

 

↑まだ反っていないカタクリの群生

 

園内にはほかに雪割草、黄色の節分草、ショウジョウバカマなど、たくさんの花が咲いていて、春爛漫です。

園内に窯元があり覗いてみると、温かみある土ものの器が並び、好みでした。

今日はこのあとにハイキングなのであまり大きなものを買って割ると哀しいので、また来ることにし、カタクリが入った小さな器を一つだけ求めました。

割れないようしっかり梱包してもらえました。

 

↑記念に買った小さい器

 

だいぶ反ってきたカタクリを観賞し、次のバスの人々と入れ替わりくらいに園を出て、外に出ているお店で草餅を買いました。今日のおやつ(o^^o)。

 

↑陽が当たり反ってきた

 

 

↑片栗/カタクリ(ユリ科)

 

車道からハイキングコースに入る道を探しつつ歩いていたら、「トイレあります」の案内が目に入り、「城山自然の家」に寄りました。

スタッフがいらしたので、道も訊くことができたうえ、いただいたマップに「雨降(あめふらし)の地蔵雨の文字を発見!!

知ったからには行かねばね〜!!

 

↑宝泉寺の西側の階段からハイキングコースに入る

 

小松ハイキングコースはよく整備された気持ちのいい道で、初心者も楽しく安全に歩けると思う。

評議原というところまで行くと明るく開けた場所にテーブルとベンチがあり、ここで昼食にします。

お腹もすきましたが、先週こしらえた靴ずれが痛いので対策せねば。

穴あき靴下で登山すると、靴ずれすることを学習いたしました(-_-;)。

 

↑祠

 

↑小松ハイキングコース

↑評議原

 

そのあと、ハイキングコースがいったん車道に出る金比羅さんの手前で、車道を右に下ります。

けっこうどんどん下るため、これはもう草戸山には登り返す道はないかな?と思いながら雨降地区へ。

パッと見たとき、「あめふり」と読みましたが、地図にはルビがあり、「あめふらし」と読むことを知りました。

22%という急坂を下ってしばらく平坦な道を行き、大戸バス停の先のT字路の曲がり角に雨降地蔵はありました。

嘉永3年(1850年)に安置された子育て地蔵という説明(かなりざっくりな要約)が書かれていました。

 

↑斜度22度の坂を下る

 

↑イヌフグリの大群落があった

 

↑雨降の地蔵

 

そばに青少年センター入口バス停があり、ここからバスで橋本駅に戻ることもできますが、先へ行ってみましょう。

何の気なく歩いていると、車道脇の斜面にハコベやタンポポでも咲くように、普通にアズマイチゲがたくさん咲いていてビックリ。

そのあとも梅がきれいに咲く田園風景の道で、雨降地蔵に逢いに来てよかった!!と思いました。

 

↑アズマイチゲ/東一華(キンポウゲ科)

 

↑のどかな山里風景

 

駐車場があり、再びハイキングコースに入って進んでいくと、途中に草戸山へ向かう道しるべを見つけました。

案内板に「マップは青少年センター事務所にあります」と書かれていたので、もらいに行きました。

山と高原地図にはないコースなので、最近つくられたのかもしれません。

 

↑大地沢青少年センター前、草戸山登山口

↑登山道

↑草戸山山頂

 

登山道に入ると急登で、きょう初めてエイホエイホと登ります。

まだ新しいロープがついていたり、親切。

そうして、草戸山とはっきり決めてなかったのに、雨を絡めたうえでちゃんと登山になり、登頂。

展望台からの景色は春霞でイマイチでしたが、ポカポカの日和の中、草餅をいただきながら休憩しました。のどかだわ。

 

↑かたくりの里で買った草餅

 

そのあと草戸峠を経て四辻へ。

陽当たりのよい尾根では樹々の芽吹きが始まっていて、産毛のついた芽がとても可愛い!

また、途中でお話ししたかたに教えてもらったおかげで注意を払っていたため、シュンランにも逢えました。

シュンランは花の色が葉の色に紛れるし、数も少ないので、私は滅多に見つけられません。

嬉しいじゃないの〜〜と写真を数枚撮り、後にしました。

 

↑草戸峠からの眺め

↑産毛が綺麗

 

↑春蘭/シュンラン(ラン科)

 

四辻から直進すれば高尾駅まで行けますが、靴ずれが痛いので、無理をせずここで下り、高尾山駅に着きました。

 

↑明るい登山道

↑四辻

 

高尾山口駅から高尾駅に電車移動し、今日は寄り道。

桜の名所、多摩森林科学園をちょっとのぞいてみましょう。

 

↑多摩森林科学園の桜

 

閉園まで1時間なく、スタッフに桜スポットを訊き、ロスがないように回りましたが、まだあまり開花していませんでした。

見頃はもう少し先のようです。

高尾駅に戻り、帰路につきました。(3/27UP)

| りこ&とこ | 21:00 | comments(2) | - |
青空と雨引山と河津桜

コース:岩瀬駅→御嶽山(230.9m)→雨引山(409.3m)→雨引観音→岩瀬駅

 

↑コース絵図

(コースは『日帰り山あるきベスト100』を参照。「あまびきやま」の読みも。『日本山名事典』は「あまびきさん」)

 

いい天気だにゃ〜。

ハッ! 前回の高尾山とこモードが残ってしまった。失礼、しつれい、てへ。

 

↑本日はシャケ弁当

 

春本番さくら

さあ〜、どんどん行きましょう〜! 春山‼︎

まずは桜の名所と名高い雨引観音が山腹にある雨引山雨へ!

茨城県にあり、筑波連山の北端にあります。

ザックに『サクラハンドブック』(文一総合出版)を忍ばせ、山で逢えそうな野生種を主に勉強しながら向かいます。

 

↑岩瀬駅

 

自宅から100km以上、電車移動し、岩瀬駅からスタートします。

駅は北側しか改札口がないので出てからしばらく線路沿いに東へ行き、線路を越えてから、御嶽山(おんたけさん)登山口へ。

田園の多い、のどかな里です。

 

↑駅前、線路沿いに道しるべあり。この先が踏切

 

↑案内板もあり

 

↑登山口に向かう

 

↑登山口

 

登山口から登山道に入るとすぐに道が分かれていて、ちょうど下山してきた地元グループに訊いたら、どちらも先で合流するというので、道幅の広いほうにしました。

 

↑直進ではなく右の道にした

 

↑不動滝、水場

 

↑木段を上がれば尾根に出て直進コースと合流

 

合流点手前に不動滝と水場がある道でした。

登山口から直進する道のほうが早く尾根に上がれたようですが、合流までの距離は大したことありません。

関東ふれあいの道のコースで、道しるべはしっかりあり、展望のよい場所にベンチがあり、親切です。

みんなが安心して歩けるいい山で、明るい道が多いので雰囲気もグー(o^^o)!

 

↑合流点

 

↑明るい尾根

 

↑御嶽山神社

(『〜ベスト100』のルビは「みたけさんじんじゃ」ですが「おんたけさんじんじゃ」と思う;)

 

御嶽山神社にお参りし、雨引山へ向かいます。

 

↑「高速見晴らし台」からの眺め

 

↑明るくていい感じ

 

「高速見晴らし台」と名づけられた展望台から見えている山は富谷山らしい。

岩瀬の町並みも見晴らせます。

 

↑採石場横の道

 

↑葉っぱがキラキラ

 

↑暗い道

 

採石場のフェンスの横の道でいったん下るため暗くなりますが、またすぐに登り返すと明るい尾根に戻ります。

 

↑おおむね明るいコースが続く

 

↑木漏れ日の道

 

途中に電波塔が建ち、山麓から振り仰いだときに雨引山の目印になりました(*^^)v。

長い木段をもうひと頑張りすれば、山頂はすぐです。

 

↑電波塔

 

↑長い木段

 

山頂からは加波山、筑波山が間近に見え、眼下に関東平野が広がります。

小広いエリアにあずまやが建ち、ベンチが複数設置され、「ごゆっくりどうぞ」という感じ(*^^*)。

眺めを楽しみ、昼食にしました。

 

↑雨引山山頂

 

↑筑波連山、関東平野

 

↑キブシ

 

下山はしばらく加波山方向に進み、途中にある分岐で雨引観音方向へ右折します。

尾根伝いの縦走路と比べると、やや歩かれていない印象で落ち葉が深いところがありました。

 

↑明るく雰囲気がいい

 

↑縦走路を離れ、雨引観音へ下る

 

↑青空

 

↑雨引観音への下山道

 

雨引観音の境内に入ると、たくさんの人がお参りしていました。

生まれたばかりの赤ちゃんを連れた家族が多い。安産祈願で知られるお寺なので、お礼参りでしょうか。

河津桜が満開で、いい時季に来たなと思いました。

 

↑雨引観音

 

↑河津桜

 

お参りをして、社務所に御朱印をいただきに行きますと、番号札を渡されました。

前のかたは10冊くらい頼んでいるし、だいぶかかりそう。自分で参らないで御朱印を集めて御利益あるのかしらと思いますが、何か特別な理由があるのかもしれませんし、ノンビリ構えて待ちますか。

お花見したり、写真を撮ったり、お土産処を覗いたり、孔雀を眺めたりして待ち、ようやく御朱印帳が戻りました。

 

↑なぜか孔雀。あくびして退屈そう

 

↑立派なスダジイ

 

巨(おお)きなスダジイも棲まうお寺を後にすると、里に下りる車道脇にも桜がたくさん咲いています。

足元にはタチツボスミレがところどころで見られ、里に下りてはコブシ、梅と春爛漫。

県道41号線の信号を渡り、「つくばりんりんロード」へ。

 

↑桜コレクション

 

41号線で北上するほうが駅までの距離は短いのですが、「つくばりんりんロード」は自転車と歩行者のための道なので、歩きやすいのです。

筑波鉄道の廃線路を利用した道だそう。

そういえば、下山してからの道しるべで、今はない筑波鉄道の「雨引駅」を指すものを2回見かけました。

筑波連山を眺めながら関東平野を自転車で走るのはとても気持ちよさそうで、私もいつか自転車で走りたいと思いました。

 

↑つくばりんりんロード

 

↑今日歩いた山を仰ぐ。左が御嶽山、電波塔の右が雨引山

 

今日歩いた山の輪郭をなぞったりしながら楽しく歩いていましたが、単調で長いので終盤はだれました。

やっと駅に着いた〜〜と思ったら、踏切が駅から離れているので大回り。

ふうやれやれ、と約12kmの行程を終えました。(3/18UP)

 

* * *

雨の云々雨

「雨引山」という山名は、弘仁13年(821年)の旱魃の折、本尊に降雨を祈願したところ七日七夜降り続けたことに由来するそう。

それまでの名前は「天彦山」だったそうです。

 

さて、雨引山という山名の山はほかに

・雨引山(あまびきやま)…長野県大町市と北安曇郡松川村の境、1371m。この山、行きづらいの⤵

・雨引山(〃)…和歌山県伊都郡かつらぎ町、510m

・雨引山(あめびきやま・あまびこさん)…三重県亀山市、413m

がありました(『日本山名事典』より)。

| りこ&とこ | 21:00 | comments(0) | - |
魚眼レンズで、高尾山へ

コース:高尾山口駅→高尾山(599.3m)→もみじ台→日影→木下沢梅林→日影→高尾駅

 

↑コース絵図にゃ

 

今日の高尾山の目的は3つ。

愛用カメラのタフ4につけられる魚眼レンズを買ったので、いつものお山でお試しというのが1つ。

2つ目は、日影沢の花猫さんが危機的状況と聞いたので、確認すること。

3つ目は、高尾梅郷で梅まつりを開催中なので、梅見。

 

高尾山は四季折々、魅力満載の山ですから、今日は愛猫とこちゃんにキャプションを担当してもらうとしましょう(=^x^=)。

 

↑今日のお弁当はさ・か・な魚

さわらのムニエルにゃんてテンション上がるにゃ

 

家を出たときは曇りでしたが、高尾山口駅に着いた頃には青空に。

さっそくレンズを装着して歩き出します。

 

↑ぎょぎょ、魚眼レンズでお地蔵さんを撮るとこうなるにゃ

(しまった、さかなクン入ったにゃ)

 

↑琵琶滝にゃ

 

今日は琵琶滝から直登します。

高尾山を下りてからのほうが長いので、短いコース取りで。

撮影を始めて、山の空気感は、広角でないとダメだったのか!とすぐ思いました。

 

↑石が多いコースにゃ

 

「一枚の画の中に自分がいま美しいと感じているものがちゃんと入っていない感じ」が、なんか違う、部分で構図を決めて撮っても、不満が残る理由だったのね、と。

機械物に弱いので、直感的・体感的にようやく、って感じ。←遅いか(ーー;)。

 

↑急坂、急階段とどんどん登るにゃ

 

考えるに2011年から16年まで使っていたミラーレスのカメラも広角レンズをつけてない状態だと不満で、ほぼつけっぱなしで使っていたものなあ。壊れたの、早かったわ(ーー;)ボソリ。

コンパクトなカメラを買っても、広角レンズつけないと不満なら、結局、重たいしかさばるね(ーー;)ネー。

タフ4はコンパクトさと、マクロ撮影の優秀さで花の写真には満足していて、何より防水機能や頑丈さが、ガサツな私に向いているから、折り合いをつけていたつもりなんだケドネ。

 

↑十一丁目茶屋さんの横の展望台からにゃ

 

広角を堪能しながらガシガシ登り、十一丁目茶屋さんの横から表参道に合流。

さる園の前に出ている竹細工の店を覗いてみたら、木彫りの赤い登山靴の飾りを見つけ、目がハートに。名前を彫ってもらえると知り、買いました。

可愛いうえに名札代わりになります(*^^*)。

 

↑もともと「高尾山」入ってて、別に名前を入れてくれるにゃ

 

嬉しい買い物にニヤニヤしながら薬王院へ行き、健康登山のスタンプ2冊目10回目に押してもらい、山頂へ。

 

↑今日は男坂で行くにゃ

 

↑薬王院にゃ

 

↑山頂。富士さ〜〜〜ん、どこにゃ

 

今日は春霞で、富士山は見えません。

もみじ台まで行き、お茶屋さんでなめこ汁をもらって昼食にします。

熱々たっぷりななめこ汁が美味しいし、床几で落ち着いて昼食にできるので、マイ定番です。

 

↑もみじ台まであとひと息にゃ

 

↑熱々でたっぷりのなめこ汁にゃ

 

高尾山の北側の道から4号路に入り、さらに「いろはの森」へ。

いろはの森は、樹に樹名が書かれたプレートがついているものがあり、勉強になります。

……ま、すぐに忘れますけどね(ーー;)。

 

↑この分岐で日影沢に下るにゃ

 

↑「いろはの森」にゃ

 

↑シダに光が射してきれいだにゃ

 

日影沢林道に出て、今日2番目の目的地、花猫さんの群生地へ。

花猫さんは、ユキノシタ科のハナネコノメという小さ〜〜な花。

昨年の台風で群生地の斜面がだいぶ崩れ、花が咲いているのは、私が腕で輪をつくったほどの範囲になってしまいました。哀しい(;  ; )!!

とはいえ、花猫さんは、やっぱり可愛い。

 

↑花猫さん、こんにちにゃ

 

写真を少し撮り、あとから来たかたに場所を譲りました。

群生地へ行くためのデッキがかなり老朽化しているので、来年あたりから立ち入り禁止にして、何年かそっとしておいたら再生しないかしら。再生してほしいです、祈。

 

↑木下沢梅林にゃ

 

そのあと、高尾梅郷へ。

まずは木下沢梅林を訪ねます。

まだ半分くらいの咲き加減かな、見頃はもう少し先のようです。

野梅系の「抱え咲き」という丸みのある梅が好みです(文一さんの『うめハンドブック』で勉強しました)。

梅林の上り口でねぎを100円で直売していたので、助かるわ〜と一つ買いました。

 

↑梅コレクションにゃ

 

そのあとは、大勢の梅見客に同化して、梅まつりの各梅林を巡りました。

するはしの豆腐ドーナツは並んでいるから、今日は我慢して素通り。ふあふあで美味しいの!

 

↑小仏川沿いの遊歩道にゃ

 

高尾山口駅で入手したチラシに、ポイントごとにスタンプを押してもらい、最後の遊歩道梅林でスタンプ欄が4つ埋まりました。

くじを引いたら、今年「」ティッシュが大当たり〜〜*¥(^o^)/*ワア~⇒(ーー;)ガクッ。

 

高尾駅まで歩き、お気に入りの燻製玉子をお土産に買って、帰路につきました。(3/16UP)

| りこ&とこ | 18:00 | comments(2) | - |

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