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鳥井立

上野原駅=(富士急山梨バス)⇒神野バス停→金波美峠→大船小舟(803m)→池の上→鳥井立(1047m)→巌道峠→久保→月夜野バス停=(神奈川中央交通バス)⇒三ヶ木⇒橋本駅

 

↑コース絵図

 

道志の山に、鳥井立(とりいだち)という名前の山があり、どうにも交通の便が悪いために逆に「なんとしてでも登ってやろう」熱をかきたてられました。

車道が長くてあまり楽しいコースじゃないかもしれないけど……と断って三連休ノープランのmちゃんにお供してもらいます。

上野原(うえのはら)から8時半発の無生野(むしょうの)行きのバスに乗り、神野(かんの)というバス停で降ります。

 

↑秋山GCを右に見下ろしつつ歩く

 

バスの進行方向数メートル先に左に下る道があり、その道に入って橋で川を渡り、そこから上がっていくと、秋山カントリークラブ沿いの道に出るので、だらだらと登っていきます。

車はほとんど通りませんが、サイクリングの道として人気のようで、たくさんのスポーツサイクルが下ってきます。

というより、歩いているのは我々だけです、笑。

 

↑倉岳山、高柄山のある山塊が大きい

 

登るごとに見晴らしがよくなり、倉岳山や高柄山のある山塊がよく見えます。

足元にはぽつんと芽を出している蕗の薹(ふきのとう)を見つけた。

 

↑登山口

 

↑山地図アプリの表示

 

バス停から1時間くらい歩いたところで、金波美トンネルが現れ、手前に登山道を見つけていたのですが、山地図アプリではトンネルを抜けてからでも登山道に入れるような書き方でしたので、トンネルを抜けてみます。

が、どうも登山道に入れるところはないため、もう一度トンネル手前に戻って入りました。

つづら折りに10分ほど登っていくと、「金波美峠」(かなはみとうげ)の表示、阿夫利山を指す道しるべと鳥井立(御牧戸山)を指す道しるべが現れ、とりあえずホッとします。

金波美峠から巌道峠を経ず鳥井立に登るコースは、山地図アプリで見ただけで登山地図にはないコースなので、道しるべで間違っていないことが確認できるとたいへん心強い。

 

↑金波美峠

 

しっかりした道がついていることに安堵しつつ進むと、斜度の高い急登になっていきます。

道が薄くなるところもありますが、ピンクまたは赤のリボンが細かくついているし、コースには鹿よけネットが張られた樹があって、迷うようなところはありません。

 

↑大船小舟に向かう道

 

↑サルノコシカケ

 

金波美峠から35分くらいで大船小舟というピークに着きました。

山名標識はありませんが、樹に針金が残っていましたので、以前は標識があったのかもしれません。

地名の由来が気になります。「船」と「舟」の字が混在するのがどうにも不自然な気がします。

 

↑豆ごはん弁当

 

少しお腹がすいてきて、しかし鳥井立はまだ1時間以上かかるので、早めの昼食し場所を探しつつ先へ進みます。

そして11時くらいに倒木がいい感じにベンチになりそうな場所を見つけて昼食に。

店頭で豆を見つけると嬉しくて考えなしについ買ってしまい、冷蔵庫にグリーンピースとそら豆とスナップえんどう×2袋がある状態で、今日は豆ごはん弁当にしました。そら豆もちょっと添えて消費。

カフェオレで締め、再び歩き出します。

 

↑登山道

 

池ノ上というピークに着くと、急坂でいったん下り、ふたたび急登。

mちゃんがずいぶん遅れはじめ、気づくと後ろにいなくて姿が見えるところまで戻ってを何回か繰り返します。

待ってる間に汗で身体が冷えてきて寒いし、超スローペースにしてみるも、mちゃん、とうとう切り株に座りこんでしまいました。

鳥井立は標高1000mありますから、無謀だったかもしれない。ごめんよ無理させて。

ゆっくり鳥井立と巌道峠(がんどうとうげ)をつなぐ稜線まで上がってきてもらうことにし、私は稜線に上がったところにザックをデポして一人で鳥井立を往復してくることにしました。

 

↑池ノ上山頂

↑池ノ上からの急下り

↑眺めはよし

↑急登の途中から池ノ上を振り返る

 

稜線に出ると雑木林が美しく、丹沢の山々も大きく迫り、なかなか気持ちいいコースです。

山頂はテレビ中継アンテナとその関係の?施設があって美しくない光景ですが、とりあえず登頂。

すぐにとってかえします。

 

↑稜線とぶつかったところ(道しるべもある)

稜線から見る鳥井立山頂

↑雰囲気のいい稜線

↑鳥井立山頂

 

急ぎ足に戻ってみると、mちゃんはちゃんと稜線までたどりついて、石に腰かけて待っていてくれました。

ザックとmちゃんを無事に回収したところで、巌道峠に下ります。

巌道峠に下りきる少し前、鉄塔の立つ場所で視界が大きく開け、今日一番の景色を目に焼きつけました。

 

↑巌道峠より少し上のビューポイント

 

時間が早ければ巌道峠から秋山のほうへ下って15時すぎのバスに乗るという手もありましたが、その時点で14時でこれは無理。

しかし道志側に下りてもバスは月夜野(つきよの)からしかなく、こちらのバスが16時15分発とこれまたビミョー。

間に合わなかった場合、秋山のほうがさらに先のバス停まで歩けばバス便があるのでこちらのが救いがあるか?と私の頭にはありましたが、mちゃんは久保側に下ると迷いなく言うのでそうしました。

 

↑巌道峠の登山・下山口

 

急ぎ足で下るも、途中黄色いアブラチャン(たぶん)を見つけて大喜び。

また、途中にある圓福寺では参道に梅が植えられてちょうど満開で、こちらも綺麗でした。

 

↑林道を下る

↑アブラチャン

↑圓福寺

 

国道413号に出てからは、湧き水が自由に汲めるところがあり、水筒に詰めて持ち帰ります。

あとはひたすらガシガシと歩き続けますが、車が多く、せっかく山で入れ替えた肺の空気が最後の車道歩きでまた汚くなってしまったかも〜と思いました。

とはいえ無事に16時に月夜野に着いたのは有り難い。

山地図アプリによると、神野バス停から月夜野バス停まで、14.23kmとなっていました。

標高差は705mで、累積標高は登り1157m、下り1134m。

よく歩き、よく登って下ったことです。

 

橋本駅の餃子の王将で本日の健闘をたたえあい?、締めくくりました。(3/20UP)

| りこ&とこ | 21:00 | comments(2) | - |
鶏足山 〜沼津アルプス<後篇>〜

コース:沼津駅=(東海バス)⇒木の宮バス停→横山峠→横山(183m)→八重坂峠→鶏足山/香貫山(193m)→黒瀬バス停⇒沼津駅

 

↑コース絵図

 

鶏足山とりと書いてもわかりませんね。沼津アルプスの北端の山、香貫山(かぬきやま)の別名です。

2月に南端の大平山から徳倉山までを登頂したので、今回はその続きで、残りの横山と合わせて登ることにしました。

18きっぷでmちゃんと在来線で向かい、沼津駅から8時35分のバスに乗り、木の宮というところで降ります。

 

↑沼津市のマンホール(木の宮付近)

 

沼津商業高校方向にしばらく歩くと、トンネルの手前、右側に沼津アルプスの登り口の案内板が見つかります。

 

↑登山口

 

登山道に入ってゆるゆると登っていくと、南の徳倉山からの道にぶつかり、縦走路に合流することができました。

ここが横山峠。

 

↑横山峠。沼津アルプスの道しるべはにぎやか

 

ここ半月ほどかなりハードスケジュールだったのが、ピークを越えたあとに気がゆるんだか風邪を引き、病みあがりならぬまだ病み中なのですが、山に行ったら治るとうそぶいて登山している今日であります。

従って、ペースはノロノロです、笑。

 

↑登山道

 

それでも1時間かからずに横山山頂に着きます(9:35)。

 

↑横山山頂

 

少し休憩し、ロープが設置された急坂を下って八重坂峠へ。

 

↑ロープ場を振り返る

 

横山も香貫山も独立した峰なので、いったん下って車道に出、あらためて登り返す形になります。

ちょっと面倒くさいですね。

 

↑香貫山入り口に向かう

 

香貫山登山口から登山道に入ると、コースがいろいろあってわかりづらいです。

それでもよく陽の当たるところにはイヌフグリが群生し、その近くに一輪のスミレも見つけました。

ようやく春が来ましたね。

 

↑イヌフグリとスミレ

 

沼津アルプスのコースどりになるように道を選んできたけれど、山頂を踏むためにコースを外れると、桜台というところに出ました。

陽のよく当たる場所で桜がほころんでいて、あずまやもあるものだから、こちらで昼食にすることに。

午前中に終わりそうなコースどりでしたから、小さめのお弁当にしたけれど、移動中に「お腹すいた〜」と言い出したmちゃんが崎陽軒のシウマイを買ったから、けっこう豪華になりました(写真撮る前にmちゃんがパクパク食べちゃったから画僧なし)。

 

↑桜台へ

↑一部のみ咲いていた桜

↑本日のお弁当

(鶏五目飯、しそささみカツ、春巻き、そら豆)

 

↑桜台から伊豆方面を望む

 

コーヒーで締め、山頂に向かいます。

山頂は標識だけの味気ないところですが、展望台へ向かうために何かの施設の裏に回ると、前回登った沼津アルプスの峰々がよく見渡せました。

 

↑香貫台山頂(証拠写真)

 

↑沼津アルプスの南側の峰々

 

展望台は360度の視界が広がり、素晴らしい眺めです。

富士山は雲が隠していたけれど、駿河湾の海岸線は美しく、伊豆側、沼津アルプスの南側と見渡せます。

 

↑展望台から富士山方向

↑展望台から・沼津市駿河湾方向

↑点号台から伊豆方向

 

眺めを存分に楽しみ、車道メインでサクサクと下山しました。

 

↑途中にあった五重の塔

 

黒瀬町に下り、私は沼津駅まで歩くつもりでしたが、mちゃんがめざとく次のバスは5分後なのを見つけ、黒瀬バス停からバスで沼津駅へ。1kmしかないのに勿体ないなあ。貧乏性

再び沼津駅に戻り、本日のプチ登山を無事に終えました。

 

* * *

 

*「メゾン・マミ」へ

コインロッカーに預けておいた手土産と登山に関係ない荷物を回収し、本日第2弾のお出かけへ向かいます。

沼津駅から三島駅へ電車移動し、駅前の無料シャトルバスに乗って、クレマチスの丘へ。

バス停からすぐ!近くにある、「メゾン・マミ」という私設美術館を訪ねます。

ここは、私の勤める校正会社の元社長、マミコさんの自宅でもあります。

土日の午後だけ開館するこの小さな美術館は、今は「後藤愛彦展」を開催中です(6月25日まで)。

灼熱のサハラ砂漠の太陽を描いたという500号の大作が迫力満点!

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ(o^^o)。

きっと観に行ってよかった!と思いますよ。

 

↑メゾン・マミ「後藤愛彦展」

 

絵を眺め、1時間ほど楽しいお喋りのひとときを過ごし、おいとましました。

美味しいコーヒー(器も素敵)をご馳走さまでした。

 

* * *

 

再び三島駅に戻り、電車に乗ってゴトンゴトンと在来線に揺られます。

海と富士山を眺められる東海道線は18きっぷ旅に適しています。

長い乗車時間に読書もたっぷりできるから、ちっとも退屈しません。

まだ残っている18きっぷで、さて次はどこに行こうかなと楽しい考え事をしたりしながら(mちゃんの切符だけど、笑)、のんびり帰りました。(3/15UP)

| りこ&とこ | 21:00 | comments(0) | - |
日光連山の展望台、鶏岳へ

コース:新高徳駅=(タクシー)⇒登山口→観音堂→鶏岳(668m)→観音堂→登山口→川霧の湯→新高徳駅

 

↑コース絵図

 

東武浅草駅を6時20分に出る区間快速電車に乗って、栃木県の山へ。

3時半起きで頑張って向かうのは、鶏岳(にわとりだけ)とりという今年ぜひ行きたかった山です。

新高徳(しんたかとく)という駅からタクシーを使うので、一人で行くのが勿体なく、mちゃんにお付き合い願いました。

 

↑新高徳駅

 

鶏岳は栃木百名山の一で、『栃木の山150』という宇都宮ハイキングクラブが編集したガイド本によると、新高徳駅からバスで西船生(にしふにゅう)まで行き、そこからスタートとなっていました。

しかし、このバスの午前中に出る便にはどうやっても間に合わないし、距離も大したことないので、タクシーなら登山口まで運んでもらえることもあり、そうしました。

新高徳駅から鶏岳の登山口まで、2080円でしたよ。

 

↑鶏岳登山口

 

登山口には鳥居があり、それをくぐって登山道に入ります。

そばに鶏岳(鶏鳥嶽)の開山に関する説明板もあります。

また前述のガイド本では、大きな金の鶏が飛んできてひと休みしたのが鶏岳で、行きついた頂が鶏頂山(隣にそびえる高原山の一峰)という昔話を紹介していました。

 

↑観音堂

 

下りで始まり、白石川の浅いところを渡り、ピンクのリボンで確認しながら登っていくと、観音堂が現れます。

観音堂の右側から回り込むと、小さな石仏があり、岩壁にも観音様がおわします。

ハシゴがかけてありますが、高いところが苦手だから、下からご挨拶して過ぎました。

 

↑石仏

 

ゆるやかに登っていき、いったん林道に出ます。

林道をはさんで向かいにある石段から再び登山道に入ります。

道はしっかりしていて、迷うようなところはありません。

 

↑登山道の様子

↑林道をまたいで再び登山道に入る

↑まだ三合目

 

山頂付近は岩の多い急登で、手前の樹に「あと二息 頑張れ」とあり、あとふた息ならばちょっと休憩しましょと、ひと息いれます。

 

↑「あと二息」の表示

 

ゆっくり登っていると、20~30cmくらいの岩がガゴンガゴン!と落ちてきて、とっさに「ラクーッ(>_<)!!」と叫んで下を歩くmちゃんに伝えますが、落下方向は私もmちゃんもそれて事なきを得ます。

しばらくすると上から女性登山者が下りてきたから、私はものすごくムッとしていたのですが、心配して声をかけてくださり、二人とも無事だったからよしとしました。

あとでmちゃんに聞いたら、私より先にラクーッてそのかた、言ってたんだって。私はその声でなく、岩の落下音で気づいたから、何で自分で起こした落石を下の人に伝えないのよ、人命問題でないの!!と怒ってたの。

 

ちなみに山名事典によると、鶏岳は石英斑岩(せきえいはんがん)からなる山とあり、山頂付近の岩がそうなのかな。

 

↑岩ゴロの急登、雑木林がきれい

 

岩の急登が終わると勾配がゆるみ、100mくらいで登頂。

山頂は日光連山の展望台!!

倒木ベンチに腰をかけ、素晴らしいビューを前にしてお弁当にします。

樹間からになりますが、いちばん近い高原山も大きいです。

 

 

↑鶏岳山頂から日光連山を望む

↑樹間から高原山を望む

↑山頂標識と浅間神社

 

今日はたけのこご飯におかずは海老フライと、豪華ですよ。

昼食中に2人組が登ってきて、我々が食後のカフェオレをいただいたころでさらに3人組が登ってきましたので、展望ベンチを譲り、下山にします。

最後にもう一度、日光連山を見納めして……。

 

↑日光連山アップ

↑本日のお弁当

 

三合目と書かれた札のあと、行きでは見かけなかった二合目の札が現れ、行きは少し外れた道だったのかしらんと思っているうちに見覚えのある観音堂に出ました。

無事に下山できたお礼をし、スタート地点に戻りました。

 

↑下山時の登山道風景

 

そのあと、2.6km先にある西船生バス停を目指すか、新高徳駅まで歩いてしまうか考えながら向かいます。

朝はいい時間に便がなくタクシー利用でしたが、午後に新高徳駅へ向かうには13時台1本と17時以降3本が利用できます。

西船生バス停は少し逆流してしまうため、バス道路の77号に直進し、西船生の次のバス停を狙いつつ歩きましたが、ちょうど77号線に出たところで、13時台のバスが通過していきました、笑。

真っ黄色なマイクロバスがそれだとは思わずに手も振らずに見送ったのですが、あとでアレだったのか!とわかった次第です。

 

↑鶏岳を振り仰ぐ。背後は高原山(左が鶏頂山)

 

↑鶏岳駐車場(登山口から300〜400mほど新高徳駅側にあり)

 

間に合わなくてもいいかくらいの気持ちでいたのには理由があり、朝タクシーで通過した「川霧の湯」が気になっていたからです。

バスに乗れたら新高徳駅から鬼怒川温泉まで電車で行くつもりでしたが、歩けば二度と前を通ることはないだろう温泉に入ることができますからね。

で、これが大当たり!!

 

↑前日光温泉「川霧の湯」。

大人700円で、夕方以降の割引価格もあるよう

 

川を前にした開放的な露天風呂で、透明なのにほのかに硫黄臭がし、すご〜〜〜く気持ちよく、大満足の温泉でした。

この温泉目当てに鶏岳をりこメンドしたいくらいですよ(o^^o)。

 

温泉のあと、まだ徒歩が1時間になってしまいましたが、歩きながら日光連山を仰ぐのも気分よく、楽しんで新高徳駅に戻りました。

朝と同様、区間快速でノンビリ浅草に戻り、安くよい山旅ができました。(2/26UP)

| りこ&とこ | 21:00 | comments(4) | - |
陽だまりの南山

コース:橋本駅=(車)⇒鳥居原ふれあいの館→登山口→権現平(東山/568.5m)→南山(544m)→権現平→分岐→鳥屋→鳥居原ふれあいの館→別所の湯⇒橋本駅

 

丹沢山塊に近い宮ヶ瀬湖の北にある南山(みなみやま)を山友と歩きました。

橋本駅で拾ってもらい、鳥居原ふれあいの館とりの駐車場に車を置いてスタートです。

登山口にはヒルの忌避剤のスプレー(空でしたが)が設置されていますが、冬だから大丈夫でしょう。

 

↑登山口にある案内板

 

道はよく整備されていて、樹間から太陽の光を反射した宮ヶ瀬湖がチラチラと見え、よい感じです。

鳥屋との分岐付近にトイレがありますが、冬季は凍結防止のため使用できません。

 

↑登山道から見える宮ヶ瀬湖

 

↑登山道の様子

↑トイレ(冬季使用不可)

 

権現平の山頂標識は「東山」ともありました。山友の道路地図には「永峰」ともあり、山名に揺らぎがあるようです。

付近にはあずまや、テーブル&ベンチが4セット、広い展望台があり、遠足登山の好適地。

私はこういうみんなが楽しめる静かで優しい山を好もしく思う。

冬の陽だまり山歩(さんぽ)にりこメンドd(^_^o)しておきます。

 

↑権現平

↑権現平の展望デッキからの眺め

 

展望台からの景色を楽しみ、南山へ。

 

↑明るい南山遊歩道

 

南山も宮ヶ瀬湖の背後に丹沢山塊が近く、素晴らしい眺めです。

例年ほど山が白くないのかもしれませんが、美しいです。

 

↑南山からの眺め

 

小さめのお弁当を広げて昼食にしていると、ガール&ボーイスカウトの子どもたちが引率の大人とともににぎやかに到着。

あまり広くない山頂に敷物を敷いたり、私たちと同じベンチにきゅうきゅうに詰めて腰かけたり。

いい席を小さな登山者たちに譲れるよう早めに発(た)ち、食後のコーヒーは権現平の陽だまりでとることにします。

 

↑本日はシャケ弁当

 

権現平は私と同じく早々に南山を離れた登山者がそれぞれにくつろいでいます。

保温器に詰めたお湯でカフェオレを淹れて、私もノンビリ。

ポカポカの陽のもと、ぜいたくな山時間。

 

↑南山〜権現平の間が気持ちいいい尾根道

 

そのあと、鳥屋分岐で下山しますが、右折箇所を見落として直進し、送電鉄塔で道がなくなってしまいました。

分岐まで戻り、少し荒れぎみの道で南山遊歩道入口に出て、スタート地点に戻りました。

こちらのコースは北側で暗く、わかりづらいのでおすすめはしません。

 

↑この分岐で鳥屋方面へ下る

 

↑鳥屋方面下山道

↑林道出口

 

鳥居原ふれあい館のトイレをお借りし、ショップをのぞきますが、たくさん並べてあるほうれん草は葉が厚くてかたそう。

お母さんたちの?手作り品を見て回るほうが楽しかったです。

 

寄り道の温泉は、何回か来たことのある「別所の湯」へ。

必要が足りた騒がしくない小さな公共の温泉で、価格設定も良心的なのでこちらもりこメンドd(^_^o)。

しっかり温まって、帰路につきました。(2/26UP)

| りこ&とこ | 21:00 | comments(0) | - |
鷲頭山 〜沼津アルプス〈前篇〉〜

コース:沼津駅=(伊豆箱根バス)⇒多比→多比口峠→大平山(356m)→多比口峠→多比峠→鷲頭山(392m)→小鷲頭山(330m)→中将岩→志下峠→馬込峠→志下山(214m)→千金岩→象ノ背→香貫台分岐→徳倉山(256m)→香貫台分岐→香貫台入口バス停→八間町バス停⇒沼津駅

 

↑コース絵図

 

都心部にふわ〜と雪が舞った日の翌日、沼津アルプスの鷲頭山(わしずさん)とりへ。

沼津までが遠いので、せっかく行くなら全縦走したいところですが、冬にやるには長すぎると思うので、2回に分けることにし、今日は前篇。

 

沼津駅に8時半に着き、トイレを済ませて長岡駅行きのバスに乗り込みます。

バスは15〜30分ごとにあり、とても便利。

多比(たび)というバス停が沼津アルプスの起点で、私を入れて4名がバスを降りました。

ぽけ〜とバスに乗っていた私は、さて登山口はどこやらねんと地図をゴソゴソしていたら、すでにケータイで地図を出していたかたがスタスタ歩き出したので、そっちらしい〜とついていく、笑。

この4名で、こっちかなあ〜とやりつつ、ホントは地図のコースとちょっと違ったんだけど、無事にコースに入ることができました。

道端にできた簡易直売コーナーにはみかんが1袋100円で売っていて、あれやこれや持てるだけ買って帰りたいのですが、4時間以上の山を歩く前に買うわけにいかず、残念無念。

 

↑大平山の尾根から見える富士山

 

朝お弁当を作ったときとバス停から多比口峠手前まで、何枚か写真を撮っていたのですが、カメラが保存容量一杯のエラー表示し、新しいSDカードを入れようとしたら入っていない。入れ忘れていたのです。

それならば今日ここまで撮ったのは本体に記録されたのかしらんと思いつつ予備のカードを入れて初期化して撮りはじめたのですが、どうもその際、消してしまったらしい。

そんなわけで、今日の画像は途中からとなります、トホ。

 

↑大平山

 

まずは多比口峠から鷲頭山と反対方向にある大平山を往復。

少し登ったところで雲をのせた富士山がバッチリ見えるポイントがあり、その近さはさすが!というところ。

大平山山頂は広いですが、展望は一部にしか開けていません。

おやつに持ってきた生チョコレートとコーヒーで軽く休憩をしたら、すぐに歩き出します。

 

↑ウバメガシの林

↑こちらは樹にびっしり生えたきのこ

 

多比口峠まで戻ってしばらくすると、鷲頭山が見えてきます。

また、コースはウバメガシという樹の林に入り、岩の上にも根っこがうねうねと生えています。

ウバメガシはブナ科の常緑広葉樹だそうで、温暖な地域に多く見られるそう。

山頂直下はロープのある急登で息が切れますが、ところどころで展望が開け、励まされます。

 

↑鷲頭山

↑コースの様子

↑鷲頭山の尾根からの眺め

 

沼津アルプスの最高峰、鷲頭山に11時25分登頂。

山頂からは眼下に駿河湾と漁港が見渡せ、関東圏の山にはない景色が新鮮。

大きな桜の樹と祠があり、祠は鷲頭神社の奥の院だそうです。

 

↑鷲頭山山頂より駿河湾を望む

↑鷲頭神社奥の院

 

朝家を出るのが6時と比較的ゆるかったので、お弁当はいつもより少し時間のかかるキジ弁当を作ってきたのですが、撮った画像は消しちゃったから、なしです。

珍しくわっぱの弁当箱に入れたりして「絵になってる」とご満悦だったのに残念無念その2。

 

寒いのであまりゆっくりせず、食事が終わったら早々に次の山へ向かいます。

次の山はすぐで、小鷲頭山(こわしずさん)。

小鷲頭山からは駿河湾の海岸線が美しく、山頂からの眺めはここが一番かもしれない。

 

↑小鷲頭山からのが眺め

 

小鷲頭山を下っていくと、ロープが現れ、かなり急な下りです。

ロープに頼りすぎるのもどうかと思うのですが、もたもたしていると後ろがつかえてしまうから、かなりロープに頼ってしまいました。

ロープのある下りが続いて「もうロープやだ、飽きた」と思う頃、中将岩というところに出ました。

源平合戦に敗れた平清盛の息子の重衡が逃れてきた地とか。

 

↑コースの様子

 

↑駿河湾

 

志下峠(しげとうげ)を過ぎ、志下山を過ぎると、象の背と呼ばれるゆるやかな道となり軽快に歩けます。

2、3回展望台も設けられ、駿河湾を眺めたり、鷲頭山を振り仰いだり。

 

↑志下山山頂

 

↑気持ちいいコース

↑鷲頭山を振り仰ぐ

↑落ち葉道

 

香貫台(かぬきだい)分岐からまたロープのある急登となりますが、最後の一山だと励まして登る。

 

↑徳倉山のロープ場は比較的ゆるい

 

徳倉山(とくらやま)山頂は広々していて富士山が目の前にどーんと構えて待っていてくれました。

せっかくなのでノンビリすればいいのですが、止まると冷たくて強い風ですぐ寒くなるので、写真に富士山を収めたら、来た道を戻ります。

 

↑徳倉山から富士山を仰ぐ

 

香貫台分岐よりよく整備された道を下っていき、登山口に出ました。

 

↑下山道の様子

 

香貫台入口バス停までの道で少し迷い、ウォーキング中のかたに教えていただきました。感謝です。

バスは1時間に1本とそれは想定内で、タイミングが悪ければ414号に出ればバスが多いとわかっていたので、そのようにしました。

途中にコンビニがあり、ちょっと買い物をしてお手洗いをお借りすることができたのもかえってよかったです。

バス停に向かう後ろからバスが来ていたので、少し駆けて乗せてもらいました。

 

沼津に来たら寄り道したいところがいくつかあったのですが、今回は山時間が長く早く帰りたい事情もあり、沼津駅で揚物の詰め合わせを買ってすぐに電車に乗ってしまいました。

沼津アルプス7山のうち、今回5山に登ったので、残り2山は午前中に終われるでしょうから、そのときはプチ観光も楽しみたいと思います。

というわけで、いつかわからないけど、後篇につづく。

 

* * *

 

本日の余談

今回おやつに持っていった生チョコレート。

バレンタインシーズンにちなんで見つけ、一年に一回くらいいいでしょと大奮発して注文したもので、後生大事に温存していたのですが、なんとその後、もう一箱同じチョコレートが届き、添えられた手紙によると、前に発送したものは賞味期限が短いものを送ってしまったということで、あらためてもう一度送らせていただきましたとのこと。

賞味期限が短いのは生チョコだからでしょと思ってなーーんにも疑問に思っていなかったわたくしが、大喜びしたのは申すまでもありません。

| りこ&とこ | 21:00 | comments(2) | - |
鶴島御前山

コース:上野原駅→鶴島御前山(484.2m)→ムクノキ→上野原駅

 

↑コース絵図

 

もこもこに着込んで、日曜朝のゆるい時間に家を出、鶴島御前山(つるしまごぜんやま)とりへ。

鶴島御前山は、上野原駅からひと登りの山で、地図上では「御前山」としか出ていませんが、御前山というのは周辺にもいくつかあるため、そのように呼んで区別しているようです。

前々から気になる高柄山とセットで登りたかったのですが、そうすると天気がよく富士山が見える日に、とか秋山温泉に下山できる土曜日に(日曜は休業)、とか体調のよいときに、とか条件を増やしてしまうから、うまくいかない。

なので、午前中しか天気がもたない日曜日、欲張らないで御前山だけで行くことにします。

ハードルを下げたので、mちゃんにもお供してもらいます。

 

↑鶴島御前山

 

上野原駅を8時40分にスタートし、桂川を渡り、島田小学校、薬師堂を過ぎて墓地のそばが登り口となります。

目の前の急勾配を前にして、ちょっと休憩してから登ることにします。

 

↑登り口

 

最初から急登で、ふくらはぎがつりそう(>_<)。

途中から次々にトラロープが現れ、山頂付近までずっとついていて、助かりました。岩が多く、また小石も多いため、滑りやすいのです。

下りにとると難儀しそうです。

 

↑登山道は山頂直下まで急登

↑勾配がゆるんだらもう少し

 

登山口から50分くらいで、登頂。

上野原市街がよく見え、生藤山周辺の山並み、権現山周辺が見えています。

御前山山頂にはむかし甲州武田軍の狼煙台があったそうなので、1月に登った鷹取山の狼煙台とつながっていたのかもかもしれませんね。

今日は昼過ぎには下山予定なので、小さめのお弁当で昼食に。

 

↑山頂

↑本日のお弁当

↑山頂からの眺め

 

30分ほどで下山にかかります。

高柄山方面にいったん下ってから上野原駅に下るのですが、一度道を間違えました。

左側についた急な滑りやすい道がそうだろうとは思ったのですが、展望がよい場所があり写真を撮るために進むとロープのある下りが現れ、あれこっちだったの〜と下りました。

が、少し下ったあと山地図アプリで確認すると道を外れてきたため、やはり先ほどの道であったか〜と戻りました。失敗しっぱい。

 

↑分岐より先の展望ポイント

 

戻った地点からの下りはザラザラした滑りやすい砂の斜面で、木の枝をつかんだり、腰を落として慎重に下ります。

勾配がゆるみ、道が合ってるかしらと心配になる頃、道しるべが現れ、高柄山と上野原との分岐に至りました。

 

↑分岐点

↑分岐からの下り

 

道を分けると、針葉樹林の九十九折りで、歩きやすい。

高柄山から下ってくるかたはこちらのほうが道がよいと思います。

ほっとしてサクサク下っていくと、再び急坂で、ロープ箇所も出てきます。

周回で3時間もないコースですが、神経をつかうコースかなという印象でした。

沢にぶつかるところまで下ると広いゆるやかな道に出ました。

少し前よりポツポツと雨が降り出していて、傘がさせるところまで本降りにならなかったのが助かりました。

 

↑下山コースの様子

 

下山口も墓地で、鶴鉱泉を見送ったあとしばらくで、県指定天然記念物のムクノキの巨樹がありました。

樹齢約700年という樹は、まるで大きな口を開けたような佇まい。

ムクノキという名前は、ムクドリとりが実を好んで食べることからついた名前なのですって。

 

↑ムクノキ(回転方法を教えてください;)

 

上野原駅に着いて山地図アプリを確認すると、約6kmほどとなっており、累積標高は登りも下りも500mほどでした。

里では梅がほころび、春も遠くないのだけれど、山は今がいちばん寒さが厳しい時季で、もうしばらくはゆる登山でいくとしましょうか。(2/8UP)

 

* * *

 

余談その1

八王子に寄り道をしたのですが、その際「はなまるうどん」といううどん屋さんの前を通り、メニューに「かけ130円」とあり、本当に!ビックリしました。

つい2、3日前に読み終えた『魂の退社』という本に、香川県民は貯蓄率が日本一で、県民の貨幣価値に「コレだったら、うどん杯分」というのがあって、あまりお金を使わないのだ云々とあったのです。

というのも、香川県では美味しいうどんが一杯100円ほどから食べられるので……とあり、この話はすでにかなり古いのではと思ったのです。でもどうやら本当なのですね!!(はなまるうどんの第一号店は香川県)

「試しに食べてみる?」とmちゃんが言うから、買い方のシステムを教えてもらってぶっかけ(小)を注文しました。

⇒すっごく美味しい。麺がシコシコでちゃんとしてる。すごい。

今の東京に、これほどのコスパのよい食事があるでしょうか!?

こんな美味しくて安いうどん屋さん、皆さん、知ってた!?

(いや名前くらいは知っていましたけどね)

 

↑「おろししょうゆ・小・温かい」と注文。200円也

 

ちなみに、『魂の…』は、妖しいスピリチュアル本ではありません。

元朝日新聞記者(アフロ)が書いたものです。

 

* * *

 

余談その2

ザックにつけている雷鳥がなんだか寒そうで気の毒なので(冬毛に変わらないし)、マフラーを編んでみました。

編み物なんて、二十数年ぶりとか三十年ぶりとか、そんなです、笑。

もう何も覚えてないから図書館で本を借りて、鎖編みして細編みを2段編んだだけ。

でも若いときにしたことは手のほうが覚えていて、案外にすいすいとできちゃった。

といっても、今の私には雷鳥サイズが精一杯ですけれど。

 

↑ちょっとあたたかそうになった?

| りこ&とこ | 21:00 | comments(0) | - |
鷹取山 part2 〜関東ふれあいの道〜

コース:二宮駅=(神奈川中央バス)⇒月京バス停→馬場公園→東の池→鷹取山(219.0m)→休憩場→妙円寺→神奈川大学バス停⇒平塚駅

 

↑コース絵図

 

仕事でクタクタすぎる週末、軽い運動になり、かつ寒くない山にしよう、と平塚市にある鷹取山(たかとりやま)とりを歩きました。

あまりよい資料がなく、関東ふれあいの道のコースにならって歩きました。道しるべがしっかりしていてよいだろうと。

 

二宮(にのみや)で降りると、吾妻山の観光案内の紙を配っていました。

菜の花が見頃だと2、3日前の新聞にも出ていました。菜の花畑の後ろには大きな富士山がそびえ、写真愛好家にも人気のスポットです。

 

↑馬場公園

 

しかし、我々は3番乗り場から大磯行きのバスに乗りこみます。

月京(がっきょう)というバス停で降り、少し道なりに歩いて右へ曲がる。

小さな川を渡りズンズン行くと馬場公園を右に確認し、左の道に入ります。

この辺りからようやく関東ふれあいの道の道しるべがポイントごとに現れるので、気楽に歩けるようになります。我々はバス停を降りてから少々迷いましたがσ(^_^;)。

 

↑梅

 

川沿いに水仙が植えられていたり、頭上で梅が咲いていたり、足もとにはイヌフグリなど小さな花が咲いていたり。

暖かい日で、ご機嫌な散歩です。

 

諏訪の下橋を渡り、新幹線の線路をくぐり、東の池で水鳥を眺め、ようやく山に入ります。

 

↑東の池

まんなかあたりにいるのは、カワウ

 

登山道に入ると、わりとぐいぐい登ります。

ベンチのある鳥居のそばには、この辺りは小規模ながらも樹種が豊かなのだと説明されていました。

平成4年に「鷹取神社の社叢林」として、神奈川県に指定されている林です。

説明板によると、タブノキが優先し、スダジイ、カゴノキ、ヤブニッケイ、モチノキ、シロダモなどで構成されているそう。

 

↑登山道入り口付近

↑鷹取山への登り

 

急な階段を息を切らして登り詰めると鷹取神社とりで、そばにテーブルとベンチが2セットあります。

お参りを済ませ、少し先にある山頂で三角点を確認したら、昼食にします。

山頂に山名標識はなく、三角点もひっそりと佇み、見つけにくかったです。

山名は、以前は栗原山と呼ばれていたものが、徳川家康の愛鷹が逃げてこの山で捕らえられたことから、今の名前になったのだとか。

 

↑鷹取神社

↑三角点

 

鷹取神社そばのベンチでいただく昼食は、乗り換え駅で買ったシウマイ弁当。

ご飯はもちもちしているし、おかずもシウマイだけでなくいろいろ入っていて豪華です。

 

↑崎陽軒のシウマイ弁当

 

食事のあと、有刺鉄線のある道をゆるやかに下りますが、道脇に廃棄物が転がり、不法投棄の温床地になっているような感じ。

今は猟の期間らしく、大きな音が近くでし、吃驚しました。

つい最近、梓倫太郎の『鳥海山ナンタラカンタラ』を読み終わった私が「車のナンバーを覚えておこう! 後日、白鳥刑事とりが聴き込みに来るかもしれないし」とふざけると、「三歩あるく間に忘れるから、りこは白鳥刑事のお役には立たないんじゃない」と返され、そのとおりすぐ忘れました、笑。

 

↑ブロッコリー畑

 

道は登山道から里の車道に出、畑が広がっています。

何の畑だろうとのぞきこむと、大きな深緑の葉の中心部に見事なブロッコリーの花蕾(からい)がついていました。

そのあと無人販売所を見つけ、新鮮なブロッコリーとやわらかそうな小ぶりのほうれん草とともに買いました。

 

↑立派なブロッコリー

 

視界が開けた場所に休憩所が設けられていたので、そこでアップルパイとコーヒーで休憩します。

ぽかぽかと暖かく、景色もよくて絶好の休憩場所です。

 

↑休憩場。右端が大山

↑産直りんごのアップルパイ(パルシステム)とコーヒー(小川珈琲の「冬珈琲」)

 

妙円寺(銭洗弁天)まで道しるべに導かれて歩きましたが、その先よりコースがわからなくなり、神奈川大学前のロータリーを終点としました。

 

↑無人販売所でブロッコリーとほうれん草を買う(手前)

 

妙円寺に向かっているとき、大きな白い鳥が境内に舞い降りるのが見え、そ〜っと入ると、白鷺とりでした。

縁起がよさそうな鳥ですよね。

 

↑ダイサギと仮定

 

バスに乗る前に道迷いしてウロウロしたのですが、そのときに畑の横の道路でおばちゃんがみかんなどを販売しているのを見つけ、小ぶりのポンカンを買い、収穫の多い山行となりました。

 

↑神奈川大学バス停。トイレあり

 

路線は秦野駅行きと平塚駅行きとあり、時間の近い平塚駅行きに乗り込み、帰路につきました。(2/2ニャンニャンデーにUP)

| りこ&とこ | 21:00 | comments(2) | - |

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