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扇山と君恋温泉
コース:四方津駅=(車)⇒君恋温泉→白滝→白滝不動尊→扇山(1137.8m)→往路戻る

冬になったら行こうと思っていた「秀麗富岳十二景」に入る扇山
梨の木平へ行くバスは11月で終わってしまったので自分で行くなら犬目バス停からの往復にしようと考えていましたが、今日はしゅうさんがお供してくれたので君恋温泉からの往復で歩きました。
四方津(しおつ)で拾ってもらい、下山後に温泉を利用することにして了承をいただいて君恋温泉に車を置かせていただきました。


↑雑木林

温泉横の畑を上がっていくとすぐに登山道に入ります。
冬枯れの雑木林が美しくいい感じ。

まもなく下りの鉄パイプ階段が現れ、水音から白滝が近いことがわかります。


↑白滝

白滝のそばにかかるパイプ橋を渡って再び階段を上がると白滝不動尊が現れます。
昭文社の地図では、「大滝不動」とありますが、滝は大滝というほど大きな滝ではないです(というかショボい)。


↑白滝不動尊

登山道脇に石仏が並び、いつの時代のものだろうと文字を読み取ると、天保……とあります。
「何年?」と訊くと「1800年代」とすぐに答えが返ってきて、200年も前から人びとが歩いていた山道だと知れました。


↑石仏

登山道にほかの人の姿はなく、旧い時代に行きかう人びとに思いを馳せつつ静かな山歩きを……などと書きたいところですが、ペチャクチャペチャクチャとモーレツにお喋りながら登り、ときどき雑木林の美しさにハッとして写真をパチリ、またペチャクチャ……といった具合で歩きました(ーー;)。


↑落ち葉道

稜線に出ると、冬枯れで樹々の葉が落ちて視界もよく気持ちいい。
寒い季節は朝がつらいですが、冬には冬の山の美しさがあり、どの季節にも山の楽しみはあります。




↑登山道の様子

山頂は広く、ベンチもあってよい感じ。
富士山を正面に観るベンチがあいていたので、そこに腰かけて昼食にします。
いつものようにお味噌汁をいれておにぎり。
おかずはクリスマスシーズンにちなんで手羽元と卵の煮込みを持ってきました。
食後にはココアもいただいて、ゆっくり過ごしました。


↑山頂から富士山方面を望む

登りで喋り尽くしたからか(笑)、下山は静かに落ち葉を踏みしめ、山を味わって下山。


↑冬の山は視界がよい

君恋温泉の浴槽は家族風呂のような小さなものでしたが、無色無臭で気持ちよく温まりました。
お風呂から上がるとこんにゃく田楽のサービスがあり、美味しくいただいて帰路につきました。
| りこ&とこ | 21:00 | comments(0) | - |
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