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鷲頭山 〜沼津アルプス〈前篇〉〜

コース:沼津駅=(伊豆箱根バス)⇒多比→多比口峠→大平山(356m)→多比口峠→多比峠→鷲頭山(392m)→小鷲頭山(330m)→中将岩→志下峠→馬込峠→志下山(214m)→千金岩→象ノ背→香貫台分岐→徳倉山(256m)→香貫台分岐→香貫台入口バス停→八間町バス停⇒沼津駅

 

↑コース絵図

 

都心部にふわ〜と雪が舞った日の翌日、沼津アルプスの鷲頭山(わしずさん)とりへ。

沼津までが遠いので、せっかく行くなら全縦走したいところですが、冬にやるには長すぎると思うので、2回に分けることにし、今日は前篇。

 

沼津駅に8時半に着き、トイレを済ませて長岡駅行きのバスに乗り込みます。

バスは15〜30分ごとにあり、とても便利。

多比(たび)というバス停が沼津アルプスの起点で、私を入れて4名がバスを降りました。

ぽけ〜とバスに乗っていた私は、さて登山口はどこやらねんと地図をゴソゴソしていたら、すでにケータイで地図を出していたかたがスタスタ歩き出したので、そっちらしい〜とついていく、笑。

この4名で、こっちかなあ〜とやりつつ、ホントは地図のコースとちょっと違ったんだけど、無事にコースに入ることができました。

道端にできた簡易直売コーナーにはみかんが1袋100円で売っていて、あれやこれや持てるだけ買って帰りたいのですが、4時間以上の山を歩く前に買うわけにいかず、残念無念。

 

↑大平山の尾根から見える富士山

 

朝お弁当を作ったときとバス停から多比口峠手前まで、何枚か写真を撮っていたのですが、カメラが保存容量一杯のエラー表示し、新しいSDカードを入れようとしたら入っていない。入れ忘れていたのです。

それならば今日ここまで撮ったのは本体に記録されたのかしらんと思いつつ予備のカードを入れて初期化して撮りはじめたのですが、どうもその際、消してしまったらしい。

そんなわけで、今日の画像は途中からとなります、トホ。

 

↑大平山

 

まずは多比口峠から鷲頭山と反対方向にある大平山を往復。

少し登ったところで雲をのせた富士山がバッチリ見えるポイントがあり、その近さはさすが!というところ。

大平山山頂は広いですが、展望は一部にしか開けていません。

おやつに持ってきた生チョコレートとコーヒーで軽く休憩をしたら、すぐに歩き出します。

 

↑ウバメガシの林

↑こちらは樹にびっしり生えたきのこ

 

多比口峠まで戻ってしばらくすると、鷲頭山が見えてきます。

また、コースはウバメガシという樹の林に入り、岩の上にも根っこがうねうねと生えています。

ウバメガシはブナ科の常緑広葉樹だそうで、温暖な地域に多く見られるそう。

山頂直下はロープのある急登で息が切れますが、ところどころで展望が開け、励まされます。

 

↑鷲頭山

↑コースの様子

↑鷲頭山の尾根からの眺め

 

沼津アルプスの最高峰、鷲頭山に11時25分登頂。

山頂からは眼下に駿河湾と漁港が見渡せ、関東圏の山にはない景色が新鮮。

大きな桜の樹と祠があり、祠は鷲頭神社の奥の院だそうです。

 

↑鷲頭山山頂より駿河湾を望む

↑鷲頭神社奥の院

 

朝家を出るのが6時と比較的ゆるかったので、お弁当はいつもより少し時間のかかるキジ弁当を作ってきたのですが、撮った画像は消しちゃったから、なしです。

珍しくわっぱの弁当箱に入れたりして「絵になってる」とご満悦だったのに残念無念その2。

 

寒いのであまりゆっくりせず、食事が終わったら早々に次の山へ向かいます。

次の山はすぐで、小鷲頭山(こわしずさん)。

小鷲頭山からは駿河湾の海岸線が美しく、山頂からの眺めはここが一番かもしれない。

 

↑小鷲頭山からのが眺め

 

小鷲頭山を下っていくと、ロープが現れ、かなり急な下りです。

ロープに頼りすぎるのもどうかと思うのですが、もたもたしていると後ろがつかえてしまうから、かなりロープに頼ってしまいました。

ロープのある下りが続いて「もうロープやだ、飽きた」と思う頃、中将岩というところに出ました。

源平合戦に敗れた平清盛の息子の重衡が逃れてきた地とか。

 

↑コースの様子

 

↑駿河湾

 

志下峠(しげとうげ)を過ぎ、志下山を過ぎると、象の背と呼ばれるゆるやかな道となり軽快に歩けます。

2、3回展望台も設けられ、駿河湾を眺めたり、鷲頭山を振り仰いだり。

 

↑志下山山頂

 

↑気持ちいいコース

↑鷲頭山を振り仰ぐ

↑落ち葉道

 

香貫台(かぬきだい)分岐からまたロープのある急登となりますが、最後の一山だと励まして登る。

 

↑徳倉山のロープ場は比較的ゆるい

 

徳倉山(とくらやま)山頂は広々していて富士山が目の前にどーんと構えて待っていてくれました。

せっかくなのでノンビリすればいいのですが、止まると冷たくて強い風ですぐ寒くなるので、写真に富士山を収めたら、来た道を戻ります。

 

↑徳倉山から富士山を仰ぐ

 

香貫台分岐よりよく整備された道を下っていき、登山口に出ました。

 

↑下山道の様子

 

香貫台入口バス停までの道で少し迷い、ウォーキング中のかたに教えていただきました。感謝です。

バスは1時間に1本とそれは想定内で、タイミングが悪ければ414号に出ればバスが多いとわかっていたので、そのようにしました。

途中にコンビニがあり、ちょっと買い物をしてお手洗いをお借りすることができたのもかえってよかったです。

バス停に向かう後ろからバスが来ていたので、少し駆けて乗せてもらいました。

 

沼津に来たら寄り道したいところがいくつかあったのですが、今回は山時間が長く早く帰りたい事情もあり、沼津駅で揚物の詰め合わせを買ってすぐに電車に乗ってしまいました。

沼津アルプス7山のうち、今回5山に登ったので、残り2山は午前中に終われるでしょうから、そのときはプチ観光も楽しみたいと思います。

というわけで、いつかわからないけど、後篇につづく。

 

* * *

 

本日の余談

今回おやつに持っていった生チョコレート。

バレンタインシーズンにちなんで見つけ、一年に一回くらいいいでしょと大奮発して注文したもので、後生大事に温存していたのですが、なんとその後、もう一箱同じチョコレートが届き、添えられた手紙によると、前に発送したものは賞味期限が短いものを送ってしまったということで、あらためてもう一度送らせていただきましたとのこと。

賞味期限が短いのは生チョコだからでしょと思ってなーーんにも疑問に思っていなかったわたくしが、大喜びしたのは申すまでもありません。

| りこ&とこ | 21:00 | comments(2) | - |
鶴島御前山

コース:上野原駅→鶴島御前山(484.2m)→ムクノキ→上野原駅

 

↑コース絵図

 

もこもこに着込んで、日曜朝のゆるい時間に家を出、鶴島御前山(つるしまごぜんやま)とりへ。

鶴島御前山は、上野原駅からひと登りの山で、地図上では「御前山」としか出ていませんが、御前山というのは周辺にもいくつかあるため、そのように呼んで区別しているようです。

前々から気になる高柄山とセットで登りたかったのですが、そうすると天気がよく富士山が見える日に、とか秋山温泉に下山できる土曜日に(日曜は休業)、とか体調のよいときに、とか条件を増やしてしまうから、うまくいかない。

なので、午前中しか天気がもたない日曜日、欲張らないで御前山だけで行くことにします。

ハードルを下げたので、mちゃんにもお供してもらいます。

 

↑鶴島御前山

 

上野原駅を8時40分にスタートし、桂川を渡り、島田小学校、薬師堂を過ぎて墓地のそばが登り口となります。

目の前の急勾配を前にして、ちょっと休憩してから登ることにします。

 

↑登り口

 

最初から急登で、ふくらはぎがつりそう(>_<)。

途中から次々にトラロープが現れ、山頂付近までずっとついていて、助かりました。岩が多く、また小石も多いため、滑りやすいのです。

下りにとると難儀しそうです。

 

↑登山道は山頂直下まで急登

↑勾配がゆるんだらもう少し

 

登山口から50分くらいで、登頂。

上野原市街がよく見え、生藤山周辺の山並み、権現山周辺が見えています。

御前山山頂にはむかし甲州武田軍の狼煙台があったそうなので、1月に登った鷹取山の狼煙台とつながっていたのかもかもしれませんね。

今日は昼過ぎには下山予定なので、小さめのお弁当で昼食に。

 

↑山頂

↑本日のお弁当

↑山頂からの眺め

 

30分ほどで下山にかかります。

高柄山方面にいったん下ってから上野原駅に下るのですが、一度道を間違えました。

左側についた急な滑りやすい道がそうだろうとは思ったのですが、展望がよい場所があり写真を撮るために進むとロープのある下りが現れ、あれこっちだったの〜と下りました。

が、少し下ったあと山地図アプリで確認すると道を外れてきたため、やはり先ほどの道であったか〜と戻りました。失敗しっぱい。

 

↑分岐より先の展望ポイント

 

戻った地点からの下りはザラザラした滑りやすい砂の斜面で、木の枝をつかんだり、腰を落として慎重に下ります。

勾配がゆるみ、道が合ってるかしらと心配になる頃、道しるべが現れ、高柄山と上野原との分岐に至りました。

 

↑分岐点

↑分岐からの下り

 

道を分けると、針葉樹林の九十九折りで、歩きやすい。

高柄山から下ってくるかたはこちらのほうが道がよいと思います。

ほっとしてサクサク下っていくと、再び急坂で、ロープ箇所も出てきます。

周回で3時間もないコースですが、神経をつかうコースかなという印象でした。

沢にぶつかるところまで下ると広いゆるやかな道に出ました。

少し前よりポツポツと雨が降り出していて、傘がさせるところまで本降りにならなかったのが助かりました。

 

↑下山コースの様子

 

下山口も墓地で、鶴鉱泉を見送ったあとしばらくで、県指定天然記念物のムクノキの巨樹がありました。

樹齢約700年という樹は、まるで大きな口を開けたような佇まい。

ムクノキという名前は、ムクドリとりが実を好んで食べることからついた名前なのですって。

 

↑ムクノキ(回転方法を教えてください;)

 

上野原駅に着いて山地図アプリを確認すると、約6kmほどとなっており、累積標高は登りも下りも500mほどでした。

里では梅がほころび、春も遠くないのだけれど、山は今がいちばん寒さが厳しい時季で、もうしばらくはゆる登山でいくとしましょうか。(2/8UP)

 

* * *

 

余談その1

八王子に寄り道をしたのですが、その際「はなまるうどん」といううどん屋さんの前を通り、メニューに「かけ130円」とあり、本当に!ビックリしました。

つい2、3日前に読み終えた『魂の退社』という本に、香川県民は貯蓄率が日本一で、県民の貨幣価値に「コレだったら、うどん杯分」というのがあって、あまりお金を使わないのだ云々とあったのです。

というのも、香川県では美味しいうどんが一杯100円ほどから食べられるので……とあり、この話はすでにかなり古いのではと思ったのです。でもどうやら本当なのですね!!(はなまるうどんの第一号店は香川県)

「試しに食べてみる?」とmちゃんが言うから、買い方のシステムを教えてもらってぶっかけ(小)を注文しました。

⇒すっごく美味しい。麺がシコシコでちゃんとしてる。すごい。

今の東京に、これほどのコスパのよい食事があるでしょうか!?

こんな美味しくて安いうどん屋さん、皆さん、知ってた!?

(いや名前くらいは知っていましたけどね)

 

↑「おろししょうゆ・小・温かい」と注文。200円也

 

ちなみに、『魂の…』は、妖しいスピリチュアル本ではありません。

元朝日新聞記者(アフロ)が書いたものです。

 

* * *

 

余談その2

ザックにつけている雷鳥がなんだか寒そうで気の毒なので(冬毛に変わらないし)、マフラーを編んでみました。

編み物なんて、二十数年ぶりとか三十年ぶりとか、そんなです、笑。

もう何も覚えてないから図書館で本を借りて、鎖編みして細編みを2段編んだだけ。

でも若いときにしたことは手のほうが覚えていて、案外にすいすいとできちゃった。

といっても、今の私には雷鳥サイズが精一杯ですけれど。

 

↑ちょっとあたたかそうになった?

| りこ&とこ | 21:00 | comments(0) | - |
鷹取山 part2 〜関東ふれあいの道〜

コース:二宮駅=(神奈川中央バス)⇒月京バス停→馬場公園→東の池→鷹取山(219.0m)→休憩場→妙円寺→神奈川大学バス停⇒平塚駅

 

↑コース絵図

 

仕事でクタクタすぎる週末、軽い運動になり、かつ寒くない山にしよう、と平塚市にある鷹取山(たかとりやま)とりを歩きました。

あまりよい資料がなく、関東ふれあいの道のコースにならって歩きました。道しるべがしっかりしていてよいだろうと。

 

二宮(にのみや)で降りると、吾妻山の観光案内の紙を配っていました。

菜の花が見頃だと2、3日前の新聞にも出ていました。菜の花畑の後ろには大きな富士山がそびえ、写真愛好家にも人気のスポットです。

 

↑馬場公園

 

しかし、我々は3番乗り場から大磯行きのバスに乗りこみます。

月京(がっきょう)というバス停で降り、少し道なりに歩いて右へ曲がる。

小さな川を渡りズンズン行くと馬場公園を右に確認し、左の道に入ります。

この辺りからようやく関東ふれあいの道の道しるべがポイントごとに現れるので、気楽に歩けるようになります。我々はバス停を降りてから少々迷いましたがσ(^_^;)。

 

↑梅

 

川沿いに水仙が植えられていたり、頭上で梅が咲いていたり、足もとにはイヌフグリなど小さな花が咲いていたり。

暖かい日で、ご機嫌な散歩です。

 

諏訪の下橋を渡り、新幹線の線路をくぐり、東の池で水鳥を眺め、ようやく山に入ります。

 

↑東の池

まんなかあたりにいるのは、カワウ

 

登山道に入ると、わりとぐいぐい登ります。

ベンチのある鳥居のそばには、この辺りは小規模ながらも樹種が豊かなのだと説明されていました。

平成4年に「鷹取神社の社叢林」として、神奈川県に指定されている林です。

説明板によると、タブノキが優先し、スダジイ、カゴノキ、ヤブニッケイ、モチノキ、シロダモなどで構成されているそう。

 

↑登山道入り口付近

↑鷹取山への登り

 

急な階段を息を切らして登り詰めると鷹取神社とりで、そばにテーブルとベンチが2セットあります。

お参りを済ませ、少し先にある山頂で三角点を確認したら、昼食にします。

山頂に山名標識はなく、三角点もひっそりと佇み、見つけにくかったです。

山名は、以前は栗原山と呼ばれていたものが、徳川家康の愛鷹が逃げてこの山で捕らえられたことから、今の名前になったのだとか。

 

↑鷹取神社

↑三角点

 

鷹取神社そばのベンチでいただく昼食は、乗り換え駅で買ったシウマイ弁当。

ご飯はもちもちしているし、おかずもシウマイだけでなくいろいろ入っていて豪華です。

 

↑崎陽軒のシウマイ弁当

 

食事のあと、有刺鉄線のある道をゆるやかに下りますが、道脇に廃棄物が転がり、不法投棄の温床地になっているような感じ。

今は猟の期間らしく、大きな音が近くでし、吃驚しました。

つい最近、梓倫太郎の『鳥海山ナンタラカンタラ』を読み終わった私が「車のナンバーを覚えておこう! 後日、白鳥刑事とりが聴き込みに来るかもしれないし」とふざけると、「三歩あるく間に忘れるから、りこは白鳥刑事のお役には立たないんじゃない」と返され、そのとおりすぐ忘れました、笑。

 

↑ブロッコリー畑

 

道は登山道から里の車道に出、畑が広がっています。

何の畑だろうとのぞきこむと、大きな深緑の葉の中心部に見事なブロッコリーの花蕾(からい)がついていました。

そのあと無人販売所を見つけ、新鮮なブロッコリーとやわらかそうな小ぶりのほうれん草とともに買いました。

 

↑立派なブロッコリー

 

視界が開けた場所に休憩所が設けられていたので、そこでアップルパイとコーヒーで休憩します。

ぽかぽかと暖かく、景色もよくて絶好の休憩場所です。

 

↑休憩場。右端が大山

↑産直りんごのアップルパイ(パルシステム)とコーヒー(小川珈琲の「冬珈琲」)

 

妙円寺(銭洗弁天)まで道しるべに導かれて歩きましたが、その先よりコースがわからなくなり、神奈川大学前のロータリーを終点としました。

 

↑無人販売所でブロッコリーとほうれん草を買う(手前)

 

妙円寺に向かっているとき、大きな白い鳥が境内に舞い降りるのが見え、そ〜っと入ると、白鷺とりでした。

縁起がよさそうな鳥ですよね。

 

↑ダイサギと仮定

 

バスに乗る前に道迷いしてウロウロしたのですが、そのときに畑の横の道路でおばちゃんがみかんなどを販売しているのを見つけ、小ぶりのポンカンを買い、収穫の多い山行となりました。

 

↑神奈川大学バス停。トイレあり

 

路線は秦野駅行きと平塚駅行きとあり、時間の近い平塚駅行きに乗り込み、帰路につきました。(2/2ニャンニャンデーにUP)

| りこ&とこ | 21:00 | comments(2) | - |
手前味噌2017

今年も手前味噌造りの週末がやってきました。

毎年この時季にパルシステムが大豆と麹の注文を受け付けるので、それに合わせて週末をあけておきます。

乾燥こうじだと日もちするので天気の悪い日を見計らって味噌造りの週末にするということも可能ですが、私は生麹を注文するのでこの週末は味噌造り!!と決めて山はお休みです。

 

↑北海道十勝産大豆1kg

↑12時間の浸水が終わった大豆

 

週明けが忙しくなりそうなので、未明から仕事や用事をある程度片づけておき、そのあと家を清潔にしておいて11時にようやく浸水しておいた大豆を茹ではじめます。

大豆を火にかけたら、あとは火のそばでできることをどんどんやる!

毎週末、山をほっつき歩いているので(笑)、やることはたくさんあります。

 

↑アクがたくさん浮いてくる

 

沸騰してしばらくすると、アクがどんどん上がってくるので、丁寧に何度も取ります。

アクが出なくなってくると、そのあとの茹で時間のほうが長い。

3時間半から4時間くらい茹でると、ほどよいやわらかさになってきます。

 

↑もうすぐ茹で上がり

 

茹で上がった大豆をファスナーつきの保存袋に入れてつぶします。

厚手のポリ袋がないので、代用しているの。

 

↑茹で上がった大豆

↑ファスナーつき保存袋でつぶしたもの、奥は米麹(500g×2)

 

つぶし終わったら、塩(450g)と麹をすり混ぜる。

そのあと大豆と種味噌(2016年の手前味噌200g)を入れる。

茹で汁でやわらかさを調整。

 

↑塩と麹を混ぜる(photo by m)

↑大豆と麹を混ぜる(同上)

 

味噌だんごにして底に塩を振ったかめに入れて、平らに押しならす。

味噌だんごにしたり、押したりするのは、空気を抜くためです。

 

↑味噌だんごにしてかめに入れる(同上)

 

ラップを表面にかけ、おもしをし、ふたをしたら出来上がり。

新聞紙で覆ってひもで縛り、納戸へ。

次にお目にかかるのは、梅雨明けの天地返しのときです。

それまで、おやすみなさ〜〜い。

 

↑完成

 

明日も朝から第2弾を仕込みます。

お分けすると喜んでくださるかたもいて、張り切って多めに造るんです(*^^*)。

 

↑2016年の手前味噌

↑かめをあけるために昨年のを全部出した

日々使うものは野田琺瑯の取っ手つき容器に入れ(中)、あとは瓶の容器に詰めて野菜室で保存する

 

***

 

大豆を茹でているときに、注文していた紅鮭が届きました。

築地で買ったり北海道から取り寄せしたこともあるけれど、結局、昔なじみのお店に戻っています。

頼むとお弁当用に薄めに切ってくれ、一つひとつラップでくるんでくれるので、すごく助かるんです。

味ももちろん、バツグンにいいんです(*^^*)。

 

↑紅鮭1尾分(上)、包装紙を取ると(下)。

このまま冷凍室に入れちゃいます

| りこ&とこ | 21:00 | comments(0) | - |
入笠山で、かんじき山歩

コース:富士見駅=(シャトルバス)⇒富士見パノラマスキー場・山麓駅=(ゴンドラ)⇒山頂駅→入笠湿原→入笠山(1955.1m)→仏平平→首切清水→山頂駅⇒山麓駅⇒富士見駅

 

↑コース絵図

 

冬の間に一度はスノーシューをしたい!と思い、先週に引き続きハイキングクラブの山行に参加しました。

スノーシューは1泊2日の企画が多く参加しづらかったのですが、入笠山(にゅうがさやま)の日帰り企画を見つけ、これならやれるかと思ったのです(とり要素ゼロ)。

 

↑おにぎり弁当(食べれなかったけど)

 

ところが前日に久々に取り出したスノーシューで装着の練習をした際、かかとバンドがプッツリと切れてしまいました。

時刻は15時で、今ならまだ山の店に行けるので相談だ〜!とすぐに出かけ、移動しながら「しかしこれはメーカー修理だろうな」と予測し、その場で取り替えができないなら、かんじきを買おうと決めました。

お店に行くとやはりメーカーに出して2〜3週間かかるだろうと言われました。

それで、前々から検討していたかんじきを買い、今日はそれで歩くことに。携行品リストには、「かんじきまたはスノーシュー」とありましたから問題なかろうと。

だいぶ前に蔵王のかんじきトレッキングツアーに参加した経験から、スノーシューで歩けるところはかんじきで歩ける、と体験的に知っていましたし。

 

↑富士見パノラマスキー場

 

当日、富士見駅に集合したのは8人でした。20人くらいでゾロゾロやるのだと予想していたから、ホッとしました。いい人数です。

10時発の無料シャトルバスに乗り、富士見パノラマスキー場のゴンドラ山麓駅へ。

山麓駅からゴンドラで山頂駅に行き、身支度を整えて歩き出します。

昨日、装着の仕方を修得しておいたから、スチャッとできました。

 

↑雪の林

 

だいたいのコースどりは把握しているものの、雪がないときの入笠山を知らない私は、Kリーダーについて歩くだけです。

それでも遭難対策と記録用に山地図アプリは起動しておきました。

 

↑雪原

 

入笠湿原までゆるく登り、そのあと徐々に傾斜がつきますが、大したことはありません。

道が狭いところもあって、幅がコンパクトな分、かんじきのほうが歩きよいのではと思いました。

靴底に触れる雪の感触もかんじきのほうが楽しい(o^^o)。

 

↑コースの様子

 

歩き出したのが11時で、山頂に12時20分着。

山頂は顔が凍りつきそうなほど冷たい風がピューピュー吹いていて、長居できません。

すぐに来た道を戻り、途中から仏平峠へ下ります。

 

↑入笠山山頂

 

前にも後ろにもメンバーが歩いているから写真を撮る機会はあまりありませんが、樹の細い枝先まで律儀に雪が積もっている様は美しいなと思いました。

 

↑雪景色がうれしい

 

仏平峠は風がなく陽も射していて、この辺りで休憩かなと思っていましたが、時間が押していて休憩を挟む余地はないようです。

しかしメンバーの一人があと5分行けば首切清水だよと言い、そこを往復することにしました。

高遠藩の金奉行が首を切られたところですって。

 

↑首切清水

 

清水から戻り、サクサクと下山している際、これまで一度も滑ったり転んだりしなかったのに、前のめりに転びました。

自分のかんじきを自分で踏んでしまったようです。スノーシューほど横幅がないので、ついいつもどおりの感覚で歩いてしまったらしい。

私が転んだのを機に?そのあとしばらくして10分ほど休憩するとお達しがあり、一同ほ〜〜という思い。

温かいココアでもいれたかったですが、10分では忙しいので、オレンジメロンパンと冷たいレモンティーを飲んで済ませました。

食べるときに手袋を外したのですが、手がかじかんでいてうまく使えず食べにくかった〜。

普通の街中で使う手袋では難がるということを学びました、はい。

 

 

そのあとトイレ休憩も挟み、再び山頂駅に戻って各自、スノーシューを外したりレインパンツを脱いだりしたあと、ゴンドラに乗り込みました。

予定どおり15時のシャトルバスで富士見駅に戻り、解散。

 

行きは特急あずさの指定席と贅沢したので、帰りは甲府まで各停で行き、富士見から乗っても同じになるあずさの自由席に乗り換えて帰京しました(特急代が半額くらいになるの)。

富士見から甲府に移動しているとき、富士山が間近に見え、雪の筋、印影がクリアであまりに美しいのでずっと眺めていました。

写真を撮ろうするタイミングで駅に入ったり建物の陰になったりでシャッターを切るタイミングを2、3回逸し、観てないともったいないと思い直して写真は諦めて眺めを楽しみました。

入笠山で歩いているときは展望はなかったので、ここで美しい景色をお土産に持たせてもらえました(o^^o)。(1/21UP)

| りこ&とこ | 21:00 | comments(0) | - |
バスで行く鶏足山

コース:新宿駅=(貸切バス)⇒赤沢登山口駐車場→富士ヶ平山(赤沢富士)→三角点(430.5m)→鶏足山山頂→鶏石→鶏足山山頂→弛み峠A→焼森山(423m)→弛み峠B→駐車場⇒笠間稲荷神社⇒新宿

 

↑コース絵図

 

所属するハイキングクラブの企画に“とり山”を見つけ、mちゃんを巻きこんで参加しました。

栃木県・茨城県の鶏足山(けいそくさん)とりで、参加は約4年ぶりとなります。

 

新宿に7時に集合して貸切バスに乗り込み、9時半に登山口駐車場に着きました。総勢23名。

駐車場にはバス停があったので、公共交通機関を利用した登山もできそうです。

 

↑駐車場から見る赤沢富士

 

駐車場にはまだ新しそうなトイレがあり、酉年を前にして整備されたのかもしれないと思いました。

体操をして、説明があり、10時に出発。

 

茶畑の間の林道を行き、赤沢富士(富士ヶ平山)の登山口へ。

低山ですがふくらはぎが突っ張るほど急坂です。

mちゃん大丈夫かなと心配しましたが、グループの平均年齢が高く、ゆっくりなので何とかついてきています。

 

↑急坂

 

20分ほどでまずは赤沢富士の山頂へ。

山頂には小さな石祠と富士講についての説明板がありました。

飲み物を摂るほどの休憩をはさみ、続けて鶏足山の三角点へ。

 

↑赤沢富士から三角点へ向かう

 

私は三角点のあるところが山頂だと思っていたけれど、山頂はその先でした。

景色は一部のみ開けていて、富士山が見えるらしいですが、今日は雲が多くて見えません。

いちばん後ろに見えるのが筑波山だと教えてもらいました。

今日はここで昼食とのことなので、景色が見えるポジションに座り、お弁当を広げました。

冬の低山歩きはわりと付き合ってくれるmちゃんに感謝し、今日はちょっぴり豪華弁当を作りました(いつものお弁当にお歳暮のハムがついただけだけど、笑)。

 

↑三角点からの眺望

↑本日のお弁当

 

昼食のあと、山頂へ。

山頂は展望抜群で、富士山は見えずともなかなか雄大でした。

あとで知りましたが、山名の由来となる鶏の足跡に見える岩があるそうです。そんな岩、あったかなぁ。

 

↑山頂からの眺望

 

荷物をここに置いて、鶏石とりを往復します。

山頂から下ってすぐのところに展望がいい護摩焚石という場所もあります。

 

↑鶏石

 

鶏石は確かに鶏冠(とさか)みたいなギザギザの岩ですが、後ろを覗きこむと絶壁でした。

mちゃんが覗きこんだので、私もと覗いたのですが、Mリーダーがすかさず「危ないわよ、りこさん!」と注意します。

mちゃんは初級者で、私は中〜上級者と思っているので心外ですが、見るからに腰が引けていたのかもしれないσ(^_^;)。

mちゃんには「キャラでしょ」で片づけられたけど。

 

↑下りに入る

 

鶏石の写真を撮って満足し、再び山頂へ戻ります。

今日は地元のかたが案内人で、山頂より少し戻ったところよりバリエーションルートに入っていきます。

小川がありぬかるむところもありましたが、案内人なしに歩けない道を行けるのは嬉しい。

 

↑どんどん下る

 

前のかたが写真を撮ったりしているようだと思っていたら、ミツマタの群生地に入りました。

花のシーズンには、黄色いトンネルになるのでしょう。

 

↑ミツマタ群生地

↑ミツマタのつぼみ

↑群生地説明板

 

そのあと休憩したところに「弛み峠」と書かれた標識があったので、配られた地図とも山アプリの現在地とも一致せず、案内人に確認しました。

確認しておかないと、いつかまたミツマタの季節に来たくなったときに困りますものね。

そして、このあと登った焼森山を経て地図にあるもう一つの弛み峠に着き、コースが頭の中で正確に把握できました。

 

↑焼森山山頂からの眺望

 

焼森山からの眺めもなかなかです。

しかし、焼森山に登る頃からメンバーの何人かに遅れが出始め、今日このあとに予定していたオマケ山行はカットすることになりました。

下山を始めた頃から天気が崩れ始め、最後の林道歩きの頃にはいつ降り出してもおかしくない空の様子。

今日は天気予報も午後は雨予報でしたから、山行の間もってくれたのは幸いでした。

 

↑藤井川の源流だそう

 

駐車場に戻り、リーダーさんの挨拶があり、登山終了。

時間があれば一浴との話もあったのですが、笠間稲荷神社に初詣で話がまとまり、今日の日程はそれで終わることになりました。

 

↑林道まで戻ってきた

 

笠間稲荷神社といえば、一昨年のラスト登山の際にお詣りしたところで、そのときもmちゃんと一緒でした。

それから一年ちょいで再び詣でることになるなんて、奇遇だねと言いつつそのときと同じようにお詣りしたあと、蒸しあがったばかりのホカホカ饅頭を買ってバスの中で頬張りました。

 

↑笠間稲荷神社

 

駐車場に戻ってバスに乗り、暖かい車中で気持ちよく寝ていたのですが、新宿が近づいた頃に名前と顔をもう一度確認するということで、名前を呼ばれたそうなんだけど、私が寝ていたため、

「あら、りこさんはまだおねむね〜」

とリーダーさんが言い、みんながドッと笑っていたよー、とあとでmちゃんにのんきに報告されました。

あんた、起ごぜよ、ごらあ〜〜〜(TДT)‼︎

 

罰として内緒でmちゃんの描いた「本日見かけた鳥」を公開。

今日は野鳥をぜんぜん見なかったという私に「こういうのを見かけた」という説明のために描いてくれたのでした。

何の鳥か、さっぱりわかりませんけれど。

……でもなんかうまく描こうとしてないだけに味があると思う。

 

↑本日見かけたらしい鳥 by m-chan

 

(1/13UP)

| りこ&とこ | 21:00 | comments(2) | - |
鳥屋山

コース:上野原駅(富士急山梨バス)⇒浜沢バス停→立野峠→細野山(838m)→鳥屋山(808m)→舟山(818m)→寺下峠→丸ツヅク山→矢平山(860.2m)→旧大地峠→新大地峠→河合峠→四方津駅

 

↑コース絵図

 

今年のお正月は、暖かいですね。

いい天気が続いているので、正月休みの間にもう一丁、参りましょう!

 

冬場に行っておきたい「とり山」はいくつかあるのですが、今日はズバリ「鳥」が入る、鳥屋山(とややま)とりにします。

「秀麗富嶽十二景」に選ばれている、倉岳山と高柄山の間にあります(要するにパッとしない地味山)。

駅のある北側から登ると寒そうなので、上野原(うえのはら)からバスで浜沢というところまで移動し、南側から登ることにします。

 

↑登山口手前にある薬師堂

 

8時半に上野原駅を出る無生野(むしょうの)行きのバスに乗り、9時15分下車。

バス停の向かいに道しるべがあり、さらに登山口までも随所にあって迷わずにスタートできました。

南側からだけど、あらら、沢沿いの暗い道に入っていくのか、とそこはあてが外れました。

 

↑明るい里から暗い登山道に入る

 

しかし、浜沢バス停の標高は530mと高いので、1時間ほどで稜線に上がることができるのは助かる。

沢沿いのときは檜の暗い林でしたが、沢を離れると陽の当たる尾根になり、稜線に上がってからはぽっかぽか。

立野(たちの)で倉岳山方面に向かう単独女性に会いましたが、コース上で人に会ったのはその1人だけでした。

 

↑暗い登山道

↑檜林

↑明るい尾根に出る

↑立野峠

 

稜線に出てからしばらく歩いたら、樹間より富士山が見え始めます。

近いから、大きいし、冬の富士山は真っ白で美しい。

バッチリ見えないかなとビュースポットを探しながら進みます。

 

↑稜線

↑猫形に苔が生えた切り株

 

細野山を過ぎ、鳥屋山の手前まで来ると、樹がなくなり富士山がバッチリ見えるポイントに来ました。

写真をしっかり撮って満足し、鳥屋山へ。

 

↑細野山

↑ビューポイント

 

11時、お目当ての鳥屋山に登頂。

山名事典によると、鳥屋というのは「秋,鳥の渡りの季節に張る霞網に用いる囮の鳥を入れておく小屋」を指すのだそうです。

字はほかに、「戸谷・鳥谷・戸屋」もあります。

 

↑鳥屋山

 

お腹がすいてきたし、富士山も見えるしで、早めの昼食にします。

今日のお弁当は、高菜おにぎりと簡単おかず。温かいお味噌汁を添えて。

食後のコーヒーをいただいて、次に進みます。

 

↑舟山

 

稜線に吹く風は暖かく、機嫌よく歩いて舟山を登頂し、寺下峠へ。

ここから下尾崎バス停あるいは梁川駅方面に下る道があるのですが、バス停に下っても午後のバスがないからダメで、梁川駅方面は滑りやすいロープ箇所があるらしく気が進まないので予定どおりに新大地峠から下ることにします。

 

↑舟山のあと、迷いやすい箇所(まっすぐ行かず矢印に従う)

 

ところが、目の前に現れた矢平山は、やけにとんがっていて、寺下峠で下ればよかったかしらとちょっぴり思いました。

いやいや、しかし高柄山はいずれやるでしょうが、この間にある山は機を逃したらいつになるかわからぬぞ、とモチベーションを上げて足を前に出していきます。

それでも丸ツヅキ山は山頂をシュートカットして少しだけ楽をし、聳え立つ矢平山へ!←大げさ

 

↑自分撮り

 

山頂直下には岩とロープで、取りかかる前に5分ほど休憩を挟みました。

稜線の岩場は、下界が視界に入るため高度感があり、怖い(>_<)。

登りではロープがなくても普通かなとは思う程度の岩場なのですが、苦手な私は心臓をバクバクさせつつ山頂に至りました。

昨夏、数年前から目標にした北アルプスの北部の山まで達成したので、そろそろヤリホだ!と決意したけれど、今この一秒でその決意は砕けました

ガラガラ〜〜、ムリ〜〜(;´д`)。

 

↑岩のあとはいい感じの道に

↑矢平平山頂

 

この山頂の下りを警戒していましたが、東面は険しくなく、大地峠に至りました。

このあと、高柄山に向かう道を見送って北側にそれます。

 

↑大地峠へ向かう

 

林道を延伸しているようで、すぐ下に林道がきています。

いったん林道に出てまた登山道に入りますが、その入り口に休憩所としてベンチとテーブルがあったので、ありがたくひと休みしました。

 

↑林道を挟んですぐの休憩所

↑すぐ下に新しい林道が通る

 

河合峠までは道はしっかりついていますが、道がやせていたり、落ち葉が積もりすぎて下の状態がわからなかったり、滑りやすい質の岩の道だったりで、足運びが鈍り時間がかかりました。

河合峠から里に下りきると、ホッとしました。

 

↑大地峠から河合峠の間にある御座敷の松

↑陽だまりに立つ石仏

 

想定内ではありますが、コース上にトイレがまったくないため、どこかないかな〜と思いつつ四方津(しおつ)に至りました。

駅に向かう間にも見えていましたが、駅の前には美しい山里に場違いな目立つエスカレーターがあり、「何だろう」と思い、あとで調べたらエスカレーターの上には巨大な住宅地があるらしいです。

住宅地開発はしかたないにしても、もう少し美しいものを造ってほしいものです。

 

↑下山口から四方津駅へ向かう

 

今日もいちおう温泉セットをザックに入れてきましたが、途中下車してまでの意欲はなく、そのまま帰路につきました。

山地図アプリの記録によると、駅に着いたのが15時15分で、活動距離は11.27km、累積標高は登り981m、下り1254mとなっていました。

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